シュート外しすぎ問題

Jリーグ第20節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて京都サンガFCとの対戦。

前節は、辛うじてドローに持ち込んだレッズ。
ここからホーム2連戦の日程で、今日戦いのは京都サンガFC。
開幕戦で苦杯を喫した相手なので、同じ相手に2度は負けられない試合。

スタメンでは前線に松尾選手を起用。
モーベルク選手が久しぶりのスタメン出場。

試合は前半開始早々にレッズがPKを獲得。
このPKをモーベルグ選手が決めてレッズが先取点。
38分にも再びPKを獲得して、このPKをモーベルグ選手に任されたが、今度は失敗。
結局、前半はレッズが1点リードでハーフタイムへ。

後半開始間もなくCKから同点に追いつかれ、2分後にはミスを突かれてしまい、あっという間に逆転を許してしまう。
しかし、レッズもモーベルグ選手の、今日2本目のゴールが決まって、直ぐに試合を振り出しに戻すシーソーゲーム。

その後もレッズが押し気味に試合を進め、相手陣内に攻め込み、幾度となく決定機を迎えたが、悉く決め切れず。
結局、試合は2-2のドローで終了。
両チーム勝ち点1を分け合う結果となりました。

今日は平日という事もあって自宅でネット観戦。
天気にしたって、そんなに雨降らなかったですね。

前半の早い時間帯に先取点を獲得。
その後も、いい形で攻めていましたが、追加点のチャンスとなるPKを外してしまい、嫌な予感はしていました。

その嫌な予感が後半に的中してしまいました。
同点のシーンはともかく、逆転を許したシーンはいただけなかったですね。
そういうミス何回やっているんだと。
そんな停滞ムードをモーベルグ選手が見事に決めて同点に追いついてくれました。
その前の岩尾選手のパスも良かったですね。

しかしながら、シュートを外しまくっていました。
スポナビのスタッツを見ていると、シュート20本も打って決まったのは2本のみ、
特にトップで起用された松尾選手が、悉くシュートを枠の外に外していましたね。
この決定力を何とかしないと、まだまだ残留争いからは抜け出せないと思います。


次節は4日後の日曜日。
ホーム・埼玉スタジアムにてFC東京との対戦。
日曜ナイターではありますが、試合前に投票を済ませてから埼スタへ向かいます。
暑さが残る中での試合になると思いますが、集中力を切らさずに戦い切ってほしいです。

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