秋のグルメ日記(2021年秋)

コロナ禍も鎮静化し、緊急事態宣言も全面解除された2021年の日本の秋。
今回は、食欲の秋にあやかって、この秋に味わったグルメネタを掲載したいと思います。

麺屋 忠兵衛・煮ぼうとう
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埼玉県深谷市にある、深谷の郷土料理「煮ぼうとう」の専門店。
旧渋沢邸「中の家」(なかんち)の直ぐ近くに位置しています。

「青天を衝け」のゆかりの地や大河ドラマ館など深谷市内の観光をした中で、昼食に深谷の郷土料理「煮ぼうとう」。
ドラマの中でも「煮ぼうとう」が出てきましたね。

ここはシンプルに「煮ぼうとう」の単品(850円)を注文。
出来上がるまでの間、店内の渋沢栄一関連の展示物は自由に見る事が出来ます。
具材が麺以外には鶏肉、ネギ、油揚げ、白菜、大根、ゴボウなど。
スープは醤油ベースです。

豊富な具材にスープの出汁も効いていて、麺も太麺で食べやすいです。
数種類の野菜が入っているだけで、充分にヘルシー感覚で味わえる事が出来ます。
ちなみに営業はお昼のみで、14時には閉店との事です。

松屋・マッサマンカレー
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牛丼の専門店である「松屋」。
その松屋で販売される期間限定商品は、結構なものが食べられます。

その松屋で9月下旬から10月中旬にかけて期間限定で販売されていたのが「マッサマンカレー」(730円)。
何でも「世界一おいしい料理」と言われているとか、店内の広告に掲示されていました。

実際に食べてみて、世界一おいしいかどうかはともかく本当に美味しかったです。
大きめに切られた鶏肉とじゃがいもがゴロゴロと並べられていて、スパイスが香り立つカレールーも食欲を引き立てます。

何でもタイ料理がベースとの事。
とっても食べやすい味にチューニングされた南国テイストのココナッツミルクカレーと言えるのではないでしょうか。

羽田市場・天然生マグロ丼
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東京駅構内にあるグランスタ東京。
その中にある居酒屋で「羽田市場」という店がありますがランチ営業もしております。

休日の昼に東京駅へ訪れたのですが、帰りのグランスタ東京内の飲食店で何か食べようと思って目についたのが「羽田市場」。
「羽田市場」には、回転寿司と海鮮丼と2つの店がグランスタ東京内にあるのですが、せっかくなので海鮮を食べようと入ってみる事にしました。

注文したのは「生マグロ丼」(1,380円)。
最初はマグロと丼によそったご飯が別々に出てきます。

初めはご飯の上にマグロを半分ぐらいのせて、お好みでわさびと刻み海苔をのせ、その上から胡麻ダレをのせます。
そして、ご飯を半分ぐらい食べたら、残しておいたマグロや刻み海苔をご飯の上にのせ、残っている胡麻ダレもかけます。
最後にだし汁をかけて召し上がる、いわばひつまぶしみたいな食べ方です。
なかなか味わえない食べ方である分、インパクトがある味わいでした。

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