大分遠征記

7月10日、11日と大分県まで出かけてきました。
今回は大分遠征記を公開します。

大分遠征と言うか、大分県自体を訪れるのは今回が初めて。
実は昨年の8月に行くつもりで、早めに飛行機や宿泊先を抑えていたのに、コロナ禍による日程変更により断念せざるを得なくなりました。
2年越しの大分という事になります。
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今回は、西鉄旅行のツアーを利用して往復の飛行機と宿泊先を手配していただきました。
宅急便でチケットが届いた時には、今度こそ行けるという思いでいっぱいでした。

行きの飛行機は朝8時台の出発で、大分空港に着いたのが9時30分過ぎ。
大分空港には、レッズサポーターを歓迎するかのような広告が掲示されていました。
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その後、大分駅行きの高速バスに乗って11時前に大分駅前に到着。
14時にホテルにチェックインして、しばらくホテルの部屋で一休みした後に、スタジアムへ向かいました。

昭和電工ドーム大分には、大分駅からバスを利用して移動しましたが、山の中にあるスタジアムといった印象。
駅から離れたスタジアムというと新潟のビッグスワンが思い浮かびますが、ビッグスワンは新潟駅から歩いて向かう人もいるくらい道は平坦。
しかし、昭和電工ドーム大分へは、途中からずっと上り坂なので、駅から歩いて通うのは無理ですね(汗)

2002年サッカーW杯、一昨年のラグビーW杯の試合会場になったスタジアムだけあって、規模も大きく周辺の敷地も広大でした。
試合観戦記は別記事にて掲載しています。

2日目は、前日とは一転して朝から晴れ。
土曜日が肌寒かった分、日曜日の暑さには体も堪えそうになりました。

2日目は別府市内を観光。
まずは別府市の観光名所の1つである地獄めぐりに向かいました。
地獄は全部で7つあるのですが、他にも行きたいところがあったので、訪れる地獄を厳選しました。

自分が訪れたのは海地獄、血の池地獄、龍巻地獄の3ヶ所。
海地獄はコバルトブルーのお湯から湧き出る湯けむりが幻想的。
血の池地獄は、真っ赤なお湯が、まさに血の池。
龍巻地獄は、子供の頃に読んだマンガ「キン肉マン」で出て来るアシュラマンを思い出しましたが、当然の事ながら別府にはアシュラマンは出てきませんでした。
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地獄めぐりの次は、湯けむり展望台へ移動。
あまり湯けむりは出ていませんでしたが、湯けむりが立っている場所を何ヶ所は見つけられただけでも別府に来たんだなという実感が沸きました。
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その後は昼食、別府温泉で入浴をして15時台のバスで大分空港に向かいました。
出来れば別府の砂湯も行きたかったですね。

帰りの大分空港にはレッズサポと思われる人だらけ。
お土産の購入にも長蛇の列でした。

帰りの飛行機は、大分空港周辺が夕立による落雷の影響で、予定よりも遅い出発時間に。
それでも羽田空港には、予定よりも早く到着しました。
東京では、夕方にゲリラ豪雨があったようですね。
羽田に到着した時に感じたのが「涼しい」でした(汗)

メインであるサッカー観戦では残念な結果に終わりましたが、温泉にグルメにと大分県の観光そのものは満喫できました。
やはり旅はいいもの。
コロナが収まったら、気兼ねなく旅行できるようになりたいです。

大分県で味わったグルメネタは別記事にて掲載します。

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