2位・セレッソに逆転勝利

Jリーグ第24節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてセレッソ大阪との対戦。

前節は6得点で大勝したレッズ。
ホーム連戦となる今日の対戦相手は、現在2位につけるセレッソ大阪。
9月のアウェーゲームでは完敗している相手に、どこまで戦える事ができるか。

スタメンは、累積による出場停止の宇賀神選手に代わって山中選手を左SBで起用。
他は前節と同じ布陣。

試合は、前半28分にセレッソに速攻から先取点を奪われてしまうが、レッズが34分に相手のファールでPKを獲得。
このPKを興梠選手が決めて、直ぐに同点に追いつく。
44分には山中選手のミドルシュートが決まって前半のうちに逆転に成功。
前半はレッズが1点リードで折り返し。

後半に入って26分にレッズが代わったばかりのレオナルド選手が強烈なシュート。
これは相手GKに防がれたが、このシュートのこぼれ球をマルティノス選手が決めて貴重な追加点。
守っても、セレッソの攻撃陣を1点に抑えて試合終了。

浦和レッズがセレッソ大阪に3-1で勝って、引き分けを挟んで3連勝。
アウェーの借りをホームで返しました。

今日の試合も不参戦。
家から試合の様子を経過観察していました。

先取点を奪われたシーンは、豊川選手の見事な個人技からのゴールでしたが、簡単に振り切られたDF陣の対応は良くなかったですね。
しかし、ここからレッズがペースを掴んでいきました。
汰木選手がPA内でドリブルで駆け上がって、相手DFのファールをもらってPKを獲得。
このPKを決められる興梠選手が流石ですね。
これで、シーズン2ケタ得点まで、あと2点に迫りました。

山中選手の逆転ゴールは、相手DFに当たって方向が変わってゴールネットへ。
当初はオウンゴールの判定でしたが、後から山中選手の得点に訂正されました。
PKの次はPA外からのミドルシュート。
ここ2試合でレッズの得点パターンも増えていきましたね。

それにしても、2位のセレッソ相手に、ここまでの試合をやって勝てるとは思いませんでした。
ここまで上位チームには全く勝てていなかったし、前節は相手が弱すぎたし。
最近は、汰木選手やマルティノス選手が機能するようになってきたのが光明ですね。
ドリブルが武器の選手が持ち味を発揮してくれるのは有難いです。

次節は、アウェー・昭和電工ドーム大分にて大分トリニータとの対戦。
レッズにとって、アウェー・大分は2004年以降勝利がない鬼門の地。
でも、ここ最近の試合を継続できれば勝てそうな相手でもあります。
昨年は2タテされた相手に、今度は2タテし返したいですね。

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