オルンガ封じもあってドロー

Jリーグ第22節。
浦和レッズは、アウェー・三協フロンテア柏スタジアムにて柏レイソルとの対戦。

前節は後半ATに4試合ぶりの得点を記録して連敗を脱出したレッズ。
今夜の対戦相手は、ホームで大敗した柏レイソル。
得点王争いを独走する選手を擁しているが、何とかホームの雪辱を果たしたい相手。

スタメンには前節に決勝ゴールを決めた汰木選手をスタメン起用。
FWは興梠、武藤の2トップ。

試合は前半からレッズが優位に試合を進める。
しかし、興梠選手が2度の決定機を作りながらも決められず。
逆に前半41分にレイソルにカウンターからゴールを決められてしまい先取点を許してしまう。
前半はレイソル1点リードでハーフタイムへ。

後半もレッズが押し気味に試合を進める展開。
そして14分にCKからのこぼれ球を興梠選手が胸で押し込んで同点に追いつく。

その後も、レッズペースで進んだが、両チームとも決勝点は入らないまま1-1のドローで試合終了。
両チーム勝ち点1を分け合う形となりました。

今日の試合は映像で確認した程度。
結構、いい形で攻めていたと言うのはシュート数からも把握できます。
何よりも目下得点王のオルンガ選手を無得点に抑えた事は素晴らしかったです。

興梠、武藤といい形でシュートを撃ちながらも決めきれず。
逆にカウンターから先取点を許してしまう悪癖は変わらずですね。

そんな悪いムードも興梠選手の同点ゴールで払拭。
オフサイドのようにも見えたが、副審が旗を上げなかったのでゴールはゴール。
これで今季5ゴール目ですが、何とか今季も2ケタゴールを達成してほしいです。

一方で気になったのが、この試合もベンチスタートだったレオナルド選手。
今回は前節と違って途中出場でしたが、この起用法は今後も続くのか疑問に思いました。

次節は4日後の日曜日。
ホーム・埼玉スタジアムにてベガルタ仙台との対戦。

7月のアウェーゲームでは勝っているし、何と言っても仙台キラーがレッズにはいます。
しかし、ホームゲームは現在4試合連続無得点負け。
ベガルタには過去に埼スタでは負けた事がないだけに、ジンクスを継続してホームゲームの連敗を脱出してほしいです。

自分も、そろそろ埼スタへ行こうかと考えています。
これまでの試合を観ていると、あまり行く気になれないけど、生観戦する事で昨年までの気持ちを取り戻せるかもしれないので。

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