何度も見た失点シーン

Jリーグ第14節。
浦和レッズは、アウェー・ヤンマースタジアム長居にてセレッソ大阪との対戦。

ここまで暫定5位につけるレッズ。
今夜の相手は暫定2位につけるセレッソ大阪。
ルヴァン杯では敗戦しグループリーグ敗退を喫した相手。
そのルヴァン杯から中2日で迎えるセレッソにコンディション面で優位に立つだけに勝ち点を持ち帰りたい試合。

スタメンは前節と同じ布陣。
FWは興梠、レオナルドの2トップ。

雷雨の影響で30分遅れでのキックオフとなった試合。
前半は一進一退の攻防が続く展開。
お互いに相手の堅い守備の前に決定機もなく、前半は0-0で後半に折り返し。

後半開始してすぐにセレッソが左サイドのクロスから都倉選手が頭で合わせて先取点。
その後はレッズも両サイドからを起点に攻撃を仕掛けるがフィニッシュに精度を欠き1点が遠く。
逆に29分に、またしても左サイドを突破されて、最後はオウンゴールでセレッソに追加点。
後半ATにはレッズの連携ミスからダメ押しとなる3点目が入り勝負あり。

試合はセレッソ大阪が3-0で浦和レッズに勝利して暫定2位をキープ。
敗れたレッズは暫定8位に順位を落としました。

今夜の試合はNHKでBS中継があったのでTV観戦するつもりが雷雨の影響で30分遅れでのキックオフ。
ちなみに、お隣の甲子園も1時間遅れでの試合開始でした。
9月のセレッソ戦で雷雨って、ちょっと昔の事を思い出してしまいました。

前半は可もなく不可もなくといった戦いぶり。
逆にセレッソの攻撃が単調だったのが引っかかっていました。

後半に入ってすぐにクロスから失点。
その後は雑な攻撃で前線にいいボールが入らず、逆にまたしても左サイドの穴を突かれての失点。
とどめはGKとDFの連携ミスからダメ押し点。
今回の3失点は、いずれも何度も見た失点シーン。
こんなんだったら、NHKは別の試合を中継してほしかったですね。

もういい加減に山中選手の左サイドを諦めた方がいいような気がしてきました。
攻撃でも雑なCKやクロスばかりだし。
攻撃で絡んでいない分、あの守備が非常にマイナスに働いてしまいます。

古巣相手に途中出場した杉本選手も不発。
彼とレッズに移籍した関係でセレッソに移籍した都倉選手が、今日の試合で先制ゴール。
そして、玉突き移籍の形で都倉選手のいた札幌に移籍した鈴木武蔵選手がA代表に選出されるまでに成長し、今季途中から海外移籍。
明らかにレッズが大損をしています。

愚痴はここまでにして、試合後に順位表を拝見したが、レッズは上位チームに悉く負けていますね。
上位チームで勝っているのはガンバのみ。(逆に下位チームで負けているのは神戸のみ)
これでは、まだ対戦していない最上位のチームと試合をしたら、どんな目に遭うのでしょうか?

次節は3日後の水曜日。
ホーム・埼玉スタジアムにてサガン鳥栖との対戦。
鳥栖はチーム内のクラスター感染で、今日、久しぶりの試合をして勝利を収めています。

しかし、レッズにしてみれば下位のチーム。
ここは勝ち点3を獲得してほしい相手です。

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