広島原爆投下から75年

今日は8月6日。
広島に原爆が投下されてから75年が経過します。

8月6日午前8時15分。
毎年、この時刻になると広島方面に向かって黙とうを捧げています。
平和祈念式典の中継で1分間の黙祷と鐘の音を鳴らす映像を見ていると、何だか時間が止まった感覚に陥ります。

今年は新型コロナウィルスの影響で式典を縮小し、参列者も800人に限定したとの事。
毎年、何万人もの人が参列していますが、密集は避けたいので規模縮小も仕方なしですね。

本来なら、今頃は東京五輪開催中。
外国から来た選手にも広島の悲劇を伝える事が出来た筈なのですが、新型コロナウィルスの影響で1年延期に。
本当に、中国は余計な事をしてくれました。

今年のGWには久しぶりに広島へ行ってきました。
メインは野球観戦ですが、平和公園にも訪れてきました。
広島へ行くからには避けて通れない場所ですので。

ニュースの話題もコロナ関連ばかりで、原爆関連は短い時間に取り上げる程度。
今はどちらの方が大事かと言えばそれまでですが、小さい頃から8月6日は何の日かを教わってきた身からすると、年を経るごとに扱いが小さくなってしまわないか心配ではあります。

元号も令和に変わって2年目。
令和になっても戦争の悲劇は、後世に語り継いでいかないといけないと思います。

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