侍ジャパン プレミア12制覇

侍ジャパンがプレミア12で初優勝を飾りました。

プレミア12決勝戦。
決勝カードは日本vs韓国。

4年前は準決勝で対戦して、その時は韓国が大逆転勝利して、そのまま優勝。
日本としては4年前の屈辱を晴らすとともに、来年の東京五輪に向けて弾みをつけたい戦い。
先発は日本・山口、韓国・ヤン・ヒョンジョン。

試合は1回表に韓国がいきなり2本のホームランで3点を先制。
いきなり3点を追いかける展開になった侍ジャパンは、その裏に1点を返す。

侍ジャパンは、先発の山口投手を1回で諦めて、2回から高橋投手を投入し無得点に抑える。
その裏の攻撃で二死から四球と内野安打でチャンスを作って、1番・山田選手がレフトスタンドに飛び込む3ランホームランで逆転。

1点リードした侍ジャパンは高橋投手の後を田口、中川、甲斐野、山本と小刻みな投手リレー。
そして、7回裏には浅村選手のタイムリーで貴重な追加点。

9回表のマウンドを山崎投手が三者凡退に抑えて試合終了。
この瞬間に侍ジャパンのプレミア12初優勝が決定。
2009年のWBC以来、10年ぶりに世界大会を制しました。

1回表にいきなり3点取られた時はどうなる事かと思いましたが、その裏に1点を返して、2回には当たっていなかった山田選手に逆転3ラン。
守っても、2回以降は韓国打線を無得点に抑える盤石な投手リレー。

これまで山口投手が投げる試合は、レギュラーシーズンから常に小林選手がマスクを被っていましたが、決勝戦では會澤選手をスタメンマスクで起用。
しかし、初回に2本のホームランで3失点。
自分から言わせれば、會澤選手を起用したことよりも、何でカナダの強化試合から調子の出ていない山口投手を大事な決勝戦の先発に起用したのかが疑問でした。
結局、2回から高橋投手を投入しましたからね。

先日のアメリカ戦、ジャイアンツとの交流戦と東京ドームのマウンドで芳しくなかっただけに心配でしたが、よく2イニングを無得点に抑えてくれました。
田口投手以降の投手陣も見事な働きでした。

プレミア12も終わり、野球シーズンが幕を閉じました。
プレミア12を戦った選手達には、本当にお疲れ様でした。
これからオフシーズンに入りますが、ゆっくり休養して来期に備えて下さい。

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