いつになったら点が取れる?

Jリーグ第2節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて北海道コンサドーレ札幌との対戦。

開幕戦のベガルタ仙台戦はスコアレスドローで勝ち点1を獲得したレッズ。
ホーム開幕戦で迎え撃つは、昨年のリーグ戦4位の北海道コンサドーレ札幌。
勝ち点3は勿論だが、その前に得点を取らないと。
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スタメンは前節と変わらず。
新加入選手がスタメンで3人起用する布陣。

試合前のビジュアルでは「ALLEZ URAWA」を披露。
このビジュアルを見て、今日の試合はいけそうな気がしていたのですが・・・。
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試合は、開始2分にコンサドーレが新加入の鈴木武蔵選手のゴールで先制。
その後もコンサドーレの素早いパスワークの前にレッズは防戦一方。
そして、27分にパスミスから追加点を許し、前半は2点ビハインドで後半へ折り返し。

後半開始早々に杉本選手に代えてナバウト選手を起用するも大勢は変わらず。
その後の選手交代からレッズが攻勢に出るものの1点が遠いまま試合終了。

北海道コンサドーレ札幌が2-0で浦和レッズに勝利して勝ち点3を獲得。
レッズは、ゼロックス杯から3試合連続無得点で、今節終了時点。
当然の事ながら今季未勝利です。
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ゼロックス杯はTV観戦だったので、埼スタ参戦は今季初。
そろそろコンディションが上がってくる頃かと思っていましたが、ミシャ監督率いるコンサドーレの前にやられ邦題、されたい放題でしたね。

前半なんて、2点取られたというより2点で済んだと言える内容。
後半途中からレッズのペースになる時間帯が増えたが、今のレッズに2点取れる術はないようで。

得点が入らない以前に、前線にボールが渡ってこないのが問題。
前節はわからないが、ゼロックス杯といい、今日の試合といい中盤でボールを奪えないし奪われるだから守勢に回る時間が増えるし、相手がちょっとプレスをかけてきただけで横パス、バックパスの繰り返し。
これではオリヴェイラ監督が掲げる速攻なんて出来る訳ありません。

いずれにしても、選手も変えた方がいいし、戦術も昨年に近い形に戻すべきでしょう。
今日の試合を観ている限りでは、とてもじゃないが点が取れる気がしません。


次節はアウェー・サンプロアルウィンにて松本山雅との対戦。
今季4年ぶりに昇格を果たし、相手にとってはホーム開幕戦。

その前に、水曜日からACLから開幕し、レッズの初戦は埼玉スタジアムにてブリーラム(タイ)との試合。
勝てるのか以前に、得点を挙げる事が出来るのかが今のレッズ。
ACLではスタメンを変更してくると思いますが、ACLはリーグ戦と違って巻き返しが出来ない分、即結果を出す事が求められますよ。


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