映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

GW中に映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を鑑賞しました。

この映画は、アベンジャーズなどのヒーローが結集し、強敵サノスとの戦いを繰り広げるアクション大作。
サノスの侵攻に、アベンジャーズのほかドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーらが力を合わせて立ち向かう姿を描く作品。


ストーリーは、それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが6つ揃うと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。
アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようと企むサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かう。


前作の「エイジ・オブ・ウルトロン」から3年。
アベンジャーズに新しいメンバーが加わり、強敵も登場するとあって観ないわけにはいきません。


アメリカ映画のヒーローが勢揃い。
まさにオールスターって感じですね。(個人的によくわかなないヒーローも混じっていますが)


そして今回は、そんな彼らが束になってもかなわない最強最悪の敵・サノス率いるタイタン。
サノスとは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」という映画に登場していたそうです。


あれだけ登場人物が多いと誰が誰だかわからなくなったり、大した見せ場もなくあぶれたりするものだが、それぞれに見せ場が作られていた設定は見事でしたね。
それぞれグループに分かれて、違う場所で戦い、過去作品のエピソードも含ませるという。
エンドロールを見ていると、世界各地で撮影していた事も確認できます。


今回のキーとなっているのがインフィニティ・ストーンという宝石。
6つ全てが揃ったとき、宇宙の生命の半分が消えるという。
そのインフィニティ・ストーンを意のままに操れるのは、並外れた力を持つ者のみ。
何で7つ揃える設定にしないのかと思った日本人は私だけではない筈w


そのインフィニティ・ストーンを、サノスが6つ揃えてしまった事によってアベンジャーズが次々と存在が消えていってしまう。
そして、エンドロールに入ってしまう衝撃的な結末。
この消え方は、どう表現したらいいのだろうか?
灰になったという感じでもないし・・・。


かつてヒーローもので、このような衝撃的かつ希望もない終わり方がかつてあっただろうか?
そして、エンドロールに出てきて最後に消えていった男は、どこに連絡をしようとしていたのか?
スッキリしないという気持ちよりは続きが気になると言う気持ちの方が大きいですね。


この映画のタイトルにもなっている「インフィニティ・ウォー(Infinity War)」とは「無限の戦争」という意味。
だから、このまま終わるわけないとは思いますが、消えて行った人達はどうやって戻るのか?
謎を多く残したまま終わってしまった事によって、余計に続きが気になってしまいます。




"映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント