第26回参議院議員選挙

第26回参議院議員選挙。
自民党、公明党の与党が過半数の議席を確保する見込みです。

自民、公明の与党と憲法改正に前向きな日本維新の会、国民民主党を加えた4党などの改憲勢力が82議席を確保した。
非改選の84議席と合わせ、改憲の国会発議に必要な参院の「3分の2」(166議席)を維持することとなった。(読売新聞)

私も日曜日の午前中に投票を済ませてきました。
やはり、選挙は国民が政治に参加できる唯一の権利なので。
選挙に行かなかった人は政治に口を出す権利はないと思っている一人です。

元首相が凶弾に倒れるという衝撃が広がる中で行われた参院選。
いざやってみたら、自民党と公明党の与党が、改選過半数の議席を獲得しました。
岸田首相にとってみれば、昨年の衆院選での勝利に続き、安定した政権基盤を得た形です。

しかし、与党にしてみれば、これで終わりではありません。
安倍元首相の死去によって自民党政権にも何らかの影響を与える可能性がありますし、コロナ禍やロシアのウクライナ侵略による物価高の対策など課題は山積み。
正直、岸田首相が総理大臣らしい事をやっているかどうか疑問なので、ここから本当の手腕が問われる事になると思います。

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