第104回全国高校野球選手権大会出場校決定!

8月6日から甲子園球場で行われる、第104回全国高校野球選手権大会の出場49校が決定しました。

昨日まで48代表が決定。
今日は残り1つのイスをかけて西東京大会の決勝戦が行われました。

西東京大会決勝戦は日大三vs東海大菅生。
試合は東海大菅生が1回と4回に1点ずつ取って2点を先制。
エース・鈴木投手も5回まで再三走者を出しながらも日大三打線を無失点に抑える好投。

しかし、日大三が6回に反撃。
一死二、三塁からタイムリーで同点に追いつき、尚も一死一、三塁からスクイズと相手のエラーで2点を取って一気に逆転。
7回にも2ランホームランが出てリードを4点差に。

試合は日大三が6-2で東海大菅生に勝って4年ぶりの甲子園出場を決めました。
敗れた東海大菅生は2年連続の甲子園ならず。

今大会の出場49校は以下の通り。
北北海道:旭川大(3年ぶり10回目)
南北海道:札幌大谷(初出場)
青森:八戸学院光星(3年ぶり11回目)
岩手:一関学院(4年ぶり11回目)
秋田:能代松陽(11年ぶり4回目)
山形:鶴岡東(3年ぶり7回目)
宮城:仙台育英(3年ぶり29回目)
福島:聖光学院(3年ぶり17回目)
茨城:明秀日立(初出場)
栃木:国学院栃木(37年ぶり2回目)
群馬:樹徳(30年ぶり2回目)
埼玉:聖望学園(13年ぶり4回目)
千葉:市立船橋(15年ぶり6回目)
東東京:二松学舎大付(2年連続5回目)
西東京:日大三(3年ぶり18回目)
神奈川:横浜(2年連続20回目)
新潟:日本文理(3大会連続12回目)
長野:佐久長聖(4年ぶり9回目)
山梨:山梨学院(3年ぶり10回目)
静岡:日大三島(33年ぶり2回目)
愛知:愛工大名電(2大会連続14回目)
岐阜:県岐阜商(2年連続30回目)
三重:三重(2年連続14回目)
富山:高岡商(5大会連続22回目)
石川:星稜(3年ぶり21回目)
福井:敦賀気比(4大会連続11回目)
滋賀:近江(4大会連続16回目)
京都:京都国際(2年連続2回目)
大阪:大阪桐蔭(2年連続12回目)
兵庫:社(初出場)
奈良:天理(5年ぶり29回目)
和歌山:智弁和歌山(5大会連続27回目)
岡山:創志学園(4年ぶり3回目)
広島:盈進(48年ぶり3回目)
鳥取:鳥取商(12年ぶり3回目)
島根:浜田(18年ぶり12回目)
山口:下関国際(4年ぶり3回目)
香川:高松商(3大会連続22回目)
徳島:鳴門(3年ぶり14回目)
愛媛:帝京五(初出場)
高知:明徳義塾(3大会連続22回目)
福岡:九州国際大付(6年ぶり8回目)
佐賀:有田工(9年ぶり2回目)
長崎:海星(3年ぶり19回目)
熊本:九州学院(7年ぶり9回目)
大分:明豊(2年連続8回目)
宮崎:富島(3年ぶり2回目)
鹿児島:鹿児島実(4年ぶり20回目)
沖縄:興南(4年ぶり13回目)

初出場が4校、春夏連続が11校、連続出場が15校で最多の連続出場は高岡商、智弁和歌山の5大会連続。
最多出場は県岐阜商の30回。
もっとも久しぶりの出場なのが、盈進の48年ぶりになります。

初出場校はわずか4校。
その4校はセンバツでの出場を経験しているので、今大会は選手権史上初めて春夏通じて初出場校はなしとなりました。

今大会の注目は大阪桐蔭が3度目の春夏連覇と智弁和歌山の夏連覇になりますか。
特に大阪桐蔭は明治神宮大会も優勝しているので平成10年の横浜以来の秋春夏の3連覇もかかっています。
激戦の大阪大会でわずか1失点という投手力は、やはり驚異ですよ。

組み合わせ抽選会は8月3日。
そして8月6日に開幕します。
昨年は東京五輪の影響で例年より遅い開幕だった上に、西日本の長雨の影響で中止が相次いだ大会となりました。
今年は天候に悩まされることにない大会であってほしいです。

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