映画「GHOSTBOOK おばけずかん」

映画「GHOSTBOOK おばけずかん」を鑑賞しました。

この映画は、山崎貴監督や脚本などを手掛け、童話シリーズ「おばけずかん」を実写化。
どんな願い事もかなえてくれる一冊の本を手に入れた子供たちが、さまざまな試練を乗り越えていく作品。

ストーリーは、ある学校では、夜中に子供たちの枕元に現れる、白い布をかぶったおばけのうわさで持ちきりだった。
どうしても実現したい夢がある一樹(城桧吏)たちは、どんな願いもかなえてくれるという「おばけずかん」を探す。
一樹と臨時教員の瑤子先生(新垣結衣)たちは、あやしい店主(神木隆之介)が営む古書店で図鑑を手に入れるが、店から外に出るとそこは別世界になっていた。

これまで数多くのVFXを駆使した映画を手掛けてきた山崎貴監督。
その山崎監督の最新作が、累計130万部以上が原作の童話シリーズ。
他に観たい映画もなかったので、観てみる事にしました。

この映画を観た全体的な感想としては子供向けの映画。
でも、大人にも楽しめる内容でした。
原作に忠実だったのでしょうかね。

「おばけずかん」に登場するおばけもリアリティありましたね。
登場するおばけも特徴なども分かりやすかったし、「おばけずかん」のしくみ、「おばけずかん」に召喚したおばけをどう使うのか、いろいろ模索するのも楽しかったです。

星野源が歌う主題歌も、この映画にフィットしていましたね。
妻の新垣結衣が出演する映画の主題歌を歌うなんて、なかなかいい人選だと思います。

子役の4人も良かったし、新米教師の新垣結衣の頼りないながらも子どもたちを見守る姿は良かったです。
ちょっと残念だったのが店主役の神木隆之介の出番が少なかったこと。
そこも原作通りなのかもしれませんね。

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