ルーキー・大勢投手が20セーブ達成

交流戦も4カード目。
今日は東京ドームにてジャイアンツvsマリーンズのナイターを観戦してきました。

昨日は、ジャイアンツが佐々木朗希投手を攻略して2ケタ得点の大勝。
今日は、この試合以外は全てデーゲームで行われていて、首位・スワローズが勝利を収めている。
2戦目はジャイアンツが連勝して今カード勝ち越しを決めるか、それともマリーンズが勝って連敗を止めるか。
先発はジャイアンツ・メルセデス、マリーンズ・佐藤奨真の両左腕。
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試合は両先発投手の投手戦。
4回まで両チーム無得点。

均衡が破れたのは5回表。
マリーンズが先頭からの連続長打で先取点。
尚も無死二塁と追加点のチャンスだったが、後続が抑えられて1点止まり。

一方のジャイアンツが6回まで佐藤投手の緩急自在の投球に翻弄されてゼロ行進。
試合はマリーンズ1点リードで終盤へ。
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7回にジャイアンツが一死二、三塁と一打逆転のチャンス。
ここで増田陸選手がセンター前へ同点のタイムリー。
続く代打・中島選手のセカンドゴロの間に三塁走者が生還して逆転。

ジャイアンツが9回表のマウンドにルーキーの大勢投手を投入。
その大勢投手がマリーンズの攻撃を三者凡退に抑えて試合終了。
投手戦となった、この試合は2-1でジャイアンツが勝って3連勝。
大勢投手がルーキーながら20セーブを達成しました。

NHKで地上波中継があった関係で土曜ナイターとなった、この試合。
前日とは打って変わってロースコアでのゲームとなりましたが、ジャイアンツが昨日に続いての勝利。
今日の交流戦はセ・リーグの5勝1敗となりました。(カープの一人負け)
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ハイライトは7回のジャイアンツの攻撃。
ポランコ選手の、もう少しで逆転2ランというフェンス直撃の二塁打から一死二、三塁のチャンスをつかみ、ここで売り出し中の増田陸選手が同点タイムリー。
そして代打で起用された中島選手が最低限の形で三塁走者を還す一打。
まさにワンチャンスをモノにしました。

そして最後に球場グルメを。
今回は丸選手プロデュースの弁当を購入。
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丸選手の弁当は例年肉づくしなのですが、今年も例年通り肉づくし。
牛肉(プルコギ)、豚肉(生姜焼き)、鶏肉(唐揚げ)にチキンカツと、まさに肉だらけ。
肉ばかりでは胸やけがするので、事前に買っておいた野菜サラダと一緒に食べました。

肉はどれも味付けもしっかりしていて、風味も味わう事が出来ます。
個人的にはチキンカツがおススメです。

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