映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」

GW中に、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を鑑賞しました。

この映画は、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」などのベネディクト・カンバーバッチが、元天才外科医の魔術師を演じた「ドクター・ストレンジ」の続編。
マルチバースと呼ばれる狂気の扉が開いた世界を映し出す作品。

ストーリーは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、禁断の呪文によって時空をゆがませ、マルチバースの扉を開いてしまう。
世界を元通りにするため、彼はスカーレット・ウィッチことワンダ(エリザベス・オルセン)に助けを求めるが、時すでに遅く、恐るべき脅威が人類に迫っていた。
そして、その脅威こそがドクター・ストレンジと同じ姿をしたもう一人の自分だった。

前作の「ドクター・ストレンジ」から5年。
5年経った気がしないのは「アベンジャーズ」シリーズなどにも出ていたからだろうか。
GWの5月4日に上映開始。
水曜日でサービスデーという事もあったので、初日の午前中に劇場鑑賞する事にしました。
私の観に行った映画館の初回はほぼ満席でした。

冒頭は宇宙みたいな空間でドクター・ストレンジと知らない女性が彷徨うシーン。
結局、それは夢だったのですが、その夢の中でドクター・ストレンジと一緒にいた女性が、本作品のキーパーソンになります。

その後はお馴染みに戦闘シーンが街中や山の中などで繰り広げられます。
マルチバースというのが、マルチ(複数)と宇宙(ユニバース)を結合した造語だとか。
本当のところはよく分かりませんが、今までになかった視覚効果っぽいですね。

主人公のドクター・ストレンジにも活躍の場が多いにありました。
前作で身につけた力を、本作でも存分に発揮。
そしてラストの方ではドクター・ストレンジの体にある変化が。
邪眼を身につけたことで、この先、どんな未来が彼を待っているのでしょうか。

エンドロールの字幕に出てきた「ドクター・ストレンジは帰ってくる」。
どうやら、続編があるようですね。
それとエンドロールのおまけのシーンも見逃してはいけませんよ。

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