初場所 御嶽海が3回目の優勝

大相撲初場所千秋楽。
関脇・御嶽海が横綱・照ノ富士との直接対決を制して3回目の優勝に輝きました、

14日目を終えて御嶽海が2敗で単独トップ。
3敗で照ノ富士、阿炎、琴の若の3人が追う展開。
千秋楽では阿炎と琴の若、照ノ富士と御嶽海が、それぞれ直接対決。

まず最初に組まれた阿炎vs琴の若は阿炎が勝って3敗をキープ。
優勝の行方は結びの一番へ。
御嶽海が勝てば優勝、照ノ富士が勝てば3人による三つ巴戦に。

結びの一番では御嶽海が照ノ富士を寄り切りで下し勝利。
これで御嶽海の13場所ぶり3回目の優勝が決まりました。
敗れた照ノ富士は11勝4敗で終わり、新横綱からの3連覇はなりませんでした。

今場所優勝した御嶽海は4場所連続で関脇を務め、昨年の秋場所で9勝、九州場所で11勝。
そして初場所では13勝を挙げ、大関昇進の目安となる「三役での直近3場所で33勝」に到達しました。
場所後の大関昇進は確実でしょう。
今場所の2大関は揃って負け越しと不甲斐なかっただけに、新しい大関の誕生は来場所の焦点になってくれるでしょう。

御嶽海関、13場所ぶり3回目の優勝おめでとうございます。
大関昇進も確実なものとし、次は横綱を目指して勝ち続けてほしいです。

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