浦和レッズ 3大会ぶり天皇杯決勝進出

第101回天皇杯サッカー準決勝。
浦和レッズは、セレッソ大阪と決勝進出を懸けて埼玉スタジアムで対戦。

セレッソとはリーグ戦では1勝1敗。
ルヴァン杯では準決勝で対戦し敗れている相手。
ルヴァン杯の借りを返すとともに、国立競技場で戦う決勝戦へ駒を進めたい大事な試合。

スタメンでは今季限りで退団する宇賀神選手が左SBとしてスタメン出場。
FWはユンカー選手の1トップ。
一方のセレッソは、今季限りで引退する大久保選手がスタメン出場。

前半はレッズが立ち上がりこそ相手に攻勢を許したが、次第にペースを掴み敵陣で攻め込む時間帯が続く。
そして、前半29分に右サイドからのクロスを明本選手が収めて後方の宇賀神選手へパス。
これを宇賀神選手がゴール右隅へシュートを決めてレッズが先取点。

先取点を取った後はセレッソが攻勢に出て積極的にシュートを放つが、GK・西川選手の立て続けの好セーブ。
前半はレッズが1点リードで折り返し。

後半に入ってもセレッソが右サイドを起点に攻め上がるが、レッズも堅いディフェンスで相手に決定的なチャンスを与えず。
後半も間もなくATに突入かという時間に、途中出場の小泉選手がドリブルでPA内まで進入し、最後はシュートを決めて決定的な追加点。

結局、試合は浦和レッズが2-0でセレッソ大阪に勝利。
優勝した3大会前以来となる決勝戦に進出しました。

準決勝は、他に用があったので家でTV観戦。
攻守ともに文句のない内容でセレッソに勝利。
観客数の上限を撤廃したことで埼スタにも活気が戻ってきていましたね。

宇賀神選手のシュートは彼の得意な位置からのシュート。
決めるべくして決めた感じのシュートでした。
追加点となった小泉選手のゴールは、セレッソの守備が緩くなったところを突いての個人技での得点。
このゴールが決まった時に勝利を確信しました。

もう一方の準決勝はPK戦の末に大分トリニータが、リーグ戦覇者の川崎フロンターレに勝利。
これで決勝カードは浦和レッズvs大分トリニータに決定しました。
トリニータとはリーグ戦では1勝1敗。
決着をつけるには、いい舞台だと思います。

天皇杯決勝は、自分も国立競技場で観戦します。
旧国立競技場と比べて、客席はどんな感じなのかも確かめてみたいと思います。

最後に大久保嘉人選手、21年間の現役生活お疲れ様でした。

この記事へのコメント

2021年12月12日 23:34
こんばんはです。
内容的にはセレッソにも押し込まれる時間内もありましたが、全体的には明らかにホームの利を全面に活かしての内容であり、素晴らしい試合で決勝進出を決める事が出来たと思います。

決勝、かつて何度も何度も入った旧国立も、今や改築された新国立は初めて入るので、果たしてどんな中身になっているのか、本当に楽しみです。1週間後、その新国立で、優勝という最高の歓喜を得たいですね。
FREE TIME
2021年12月13日 00:00
>うえさん
こんばんは。
今日は埼スタまでお疲れ様でした。
セレッソに押し込まれる場面こそありましたが、内容も結果も完勝し、いい形で決勝戦に臨めそうです。
新国立競技場の観客席は、どのくらいなのか気になりますね。
新しくなった国立で迎える最初の天皇杯決勝を優勝で締めたいです。