映画「エターナルズ」

映画「エターナルズ」を鑑賞しました。

この映画は、マーベル・スタジオが手掛けのアンジェリーナ・ジョリーらが出演したヒーローアクション。
7,000年にもわたって人類を見守ってきた集団エターナルズが、地球滅亡の危機に立ち向かう作品。

ストーリーは、ヒーローチームが不在となった地球で、人類の行動が新たな脅威を呼び起こしてしまう。
そんな中、7,000年にもわたって宇宙的規模の脅威から人類を見守ってきたエターナルズと呼ばれる10人の守護者たちが、数千年の時を経て次々と姿を現す。
散り散りになっていた彼らは、人類滅亡まで7日しかないと知って再結集する。

マーベル・スタジオの最新作。
アベンジャーズとは一味違った戦闘ものであるという事で、いざ劇場鑑賞してみる事にしました、

困難に立ち向かうのは不老の種族「エターナルズ」、
ちなみにエターナル(eternal)とは永遠などの意味。
そんな人間離れしたパワーを持つ男女10人のチームは、7,000年前に最古の敵であるディヴィアンツから人類を守るために地球に降り立ちます。
その後、世界各地へと散らばり、人間の姿に身を変えて、人類の営みをひそかに見守る続けることとなります。

アベンジャーズが不在となった地球に、またも滅亡の危機が迫ります。
残された時間は7日間。
ロンドンで学芸員として生活するセルシ(ジェンマ・チャン)は、かつてに恋人で、事態をいち早く察したイカルス(リチャード・マッデン)ら共に仲間を結集すべく動き出します。

詳細を書くのは、ここまでにしますが、アベンジャーズとはひと味もふた味も違った作品。
アベンジャーズは変身したりするけど、エターナルズの面々は超能力を使って戦うのが特徴。
物質を別のものに変換したり、空を飛んだり、武器を自在に出現させたり等々。
これまでのアメリカンヒーローものにはなかったような気がします。

そして、宿敵がいないのが特徴の1つ。
「エターナルズ」とって「守るべきもの」がそれぞれ異なっていて、戦う相手はチームの中にも現れていきます。
敵も味方も判然としない複雑な世界観でした。

この映画において日本人として見逃せなかったのが、人類最大の科学の汚点として広島の原爆投下のシーンがあった事。
ハリウッド映画でアメリカを悪として描いた映画なんて、今まであったかなと思いつつ、あのような惨劇は二度と繰り返してはいけないと改めて強くおもいました。

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