東京パラリンピック閉幕

8月24日に開幕し、13日間の熱戦が繰り広げられた東京パラリンピック。
今日、全競技が終了し閉幕しました。

朝からスタートしたマラソンでは男子の上肢障害T46で永田選手が銅メダル。
視覚障害T11、12で堀越選手が銅メダルを獲得しました。

そして、視覚障害T11、12では道下選手が30キロすぎの給水地点を越えたあたりからスパート。
先頭を併走していたパウトワ選手を引き離して、ついに独走状態へ。
このまま独走状態で競技場内に入り金メダルを獲得しました。

車イスバドミントン男子シングルスでは梶原選手が決勝進出。
第1ゲーム、第2ゲームとも接戦となったが、どちらも取ってゲームカウント2-0。
金メダルを獲得しました。

車いすバドミントン女子ダブルスでは里見選手と山崎選手が決勝進出。
第1ゲームは中国のペアの前に落としたが、第2ゲームを取り返して最終ゲームへ。
最終ゲームでは終始優位に試合を進めて、21-13で勝利。

里見・山崎ペアが金メダルを獲得。
里見選手は、個人戦と合わせて2つ目の金メダルを獲得しました。

バドミントンでは、その他にも男子ダブルスと混合ダブルスで、それぞれ銅メダル。
1日で金2個、銅2個を獲得しました。

車いすバスケットで、初の決勝戦に進出した日本。
決勝戦の相手は王者・アメリカ。

試合は第1Qからアメリカと互角に渡り合う展開。
第3Qで逆転に成功し、日本が1点リードとして、勝負の行方は最終Qへ。

最終Qでは、日本がリードを最大5点差に広げたが、ここからアメリカの反撃にあい試合終盤にアメリカが逆転。
結局、試合はアメリカが64-60で日本に勝って金メダル、
日本は同種目では初めての表彰台に上がり、見事に銀メダルを獲得しました。

そして、20時から閉会式。
3年後のパリに引き継いで、熱戦に幕を閉じました。

パラリンピック期間中はオリンピック期間中と違って、プロ野球でサッカー日本代表などのスポーツの試合も中継されていたので、そちらの方を優先的に見ていました。
パラリンピックは、NHKの独占中継。
TV観戦した競技で、日本の選手が活躍すると、やはり嬉しいです。

体の不自由な人がスポーツの打ち込む。
そんな姿を見ていると、私はその人達に尊敬します。
本当に、素晴らしい感動をありがとうございました。

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