雨の中で苦しみながらも勝利

Jリーグ第25節。
浦和レッズは、アウェー・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて徳島ヴォルティスとの対戦。

天皇杯から中2日。
今日の相手は、リカルド監督の古巣・徳島ヴォルティス。
監督にとっては古巣に帰還となる戦い。

スタメンにはユンカー選手がリーグ戦再開後初スタメンで関根選手がトップ下。
新外国人のショルツ選手が移籍後初スタメン。

試合はヴォルティスが立ち上がりから優勢。
攻守でレッズが劣勢に立つ展開。
それでも、お互いに点は入らずに0-0で折り返し。

後半開始早々にレッズは田中選手に代えて江坂選手を起用。
雨も激しくなる中で迎えた後半17分にレッズが左サイドからの攻撃を起点とし、汰木選手がペナルティエリア左からマイナスのパスを送ると、ペナルティエリア中央で関根センスが体を倒しながらシュートを決めて、押されていたレッズが先取点。

結局、これが決勝点となり浦和レッズが1-0で徳島ヴォルティスに勝利。
これでリーグ戦2連勝として、順位も暫定ながら6位に浮上しました。

今日は昼に甲子園で浦和学院が、夜のJリーグではレッズが勝つ流れを望んでいましたが、浦和学院は惜しくも敗退。
レッズはどうなる事かと思いましたが、ボール支配率やシュート数で下回りながらも試合には勝利。
江坂選手への交代が功を奏した形になりました。

移籍後初スタメンのショルツ選手も、今後に期待を持たせてくれるような働き。
これで上位を狙える体勢が整いつつありますね。

次節は3日後。
ホーム・浦和駒場スタジアムにてサンフレッチェ広島との対戦。
ここでも勝ってリーグ戦3連勝と行きたいところです。

この記事へのコメント

2021年08月22日 10:53
おはようございます。
徳島の激しい攻めやプレスと、アウェーの洗礼のような強い雨風に晒され大苦戦の内容になりましたが、ハーフタイムの的確な修正と、少ないチャンスをしっかりモノにした総合力の勝利になったと思います。課題は残りますが、連勝を考えたら有意義な勝利になったと思います。
ショルツは連携面はまだまだでしたが、個人能力的には今後も期待できる内容でしたね。守備陣底上げの台風になるよう期待したいです。
FREE TIME
2021年08月22日 18:49
 >うえさん
こんばんは。
悪天候、アウェー席なしとアウェーの厳しい洗礼を受けての戦いでしたが、少ないチャンスをモノにして勝つ事が出来てホッとしています。
この後も広島、湘南と連戦が続きますが、勝ち点を積み重ねて、ルヴァン杯に臨みたいです。