鬼門を味わった大分遠征

Jリーグ第22節。
浦和レッズは、アウェー・昭和電工ドーム大分にて大分トリニータとの対戦。

リーグ戦も、今日の試合以降は中断期間へ。
中断前最後の相手は、19位と低迷する大分トリニータ。
4月のホームゲームで勝っている相手だが、アウェー・大分は2004年を最後に勝利がない鬼門のスタジアム。
その鬼門の地での勝利を願うべく、私も初めて大分ドームへ乗り込みました。
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スタジアムに着いたのは17時頃。
ゴール裏とはいえ指定席だったので、どの席に座るのか興味半々でしたが、オーロラビジョンの直ぐ後ろで、思ったより試合も見やすかったですよ。

スタジアムグルメは日田やきそば(600円)を選択。
焼きそばにしては麺が太く、ピリッと辛みもありましたが、味そのものはいけていました。
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スタメンは前節のメンバーからデン選手を代えて、岩波選手を起用。
それ以外の選手は前節と同じ布陣。

前半は立ち上がりからトリニータペース。
早々に決定的な場面を2度作るが、いずれもGK・西川選手が防ぐ活躍。
しかし、12分にトリニータに先取点を許してしまう。

その後もレッズがボールを持つ時間こそ多いが、前線のユンカー選手に繋げられないまま。
前半はいいところなく、トリニータ1点リードで後半へ折り返し。

後半開始早々にレッズベンチは杉本選手を投入。
そして、後半になると前半とは別のチームになってトリニータゴールを攻めるが、相手の必死のディフェンスもあってゴールが遠く。

結局、試合は大分トリニータが1-0で浦和レッズに勝利。
5試合ぶりの勝利を手にしました。
一方のレッズが、今年もアウェー・大分で勝つ事が出来ませんでした。
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初めての大分遠征って言うか、大分県を訪れる事自体が初めて。
スタジアムには大分駅からシャトルバスを使って移動しましたが、かなりの場所にありますね。
しかも駐車場は多いし。
帰りは道が暗くて、どこを走っているのか分からなかったし(汗)

雨の影響もあってか、屋根をつけての試合開催。
昭和電工ドームは見た目としてはメットライフドーム(西武ドーム)に似ている感じでした。

さて、中断前に降格圏に沈むチームとの2連戦でしたが、結果は1敗1分け。
上位に進む為には勝ち点を上積みしなければけないのに、まさかの勝ち点1。
天皇杯の相模原戦といい得点力が、また落ちてきていますね。
中断期間後は、ユンカー選手以外でもゴールが奪えるようになってほしいです。
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東京五輪も2週間後に始まります。
レッズからはOA枠として酒井選手、バックアップメンバーに選ばれていた鈴木選手が本メンバーに昇格しました。
海外移籍した橋岡選手や遠藤選手も、もちろん応援していますよ。

この記事へのコメント

2021年07月12日 08:43
おはようございます。
土曜日は大分までお疲れ様でした。初大分でしたか。鬼門のスタジアムのひとつですが、今回は相手の順位やレッズのチーム状態を見ても勝たなければいけない、また勝てる筈と思っていましたが、まさかウノゼロ敗戦になるとは思っていませんでした。悔しい限りです。
新戦力3人加えて、中断期間に戦術を強化させて、得点力を取り戻してもらいたいですね。
FREE TIME
2021年07月12日 23:27
 >うえさん
こんばんは。
うえさんも大分遠征お疲れ様でした。
本当に鬼門なんですね。
後半は、あそこまでいい形で攻めていながら点が入らずに負けてしまったのですから。

今日になって武藤選手が柏へ完全移籍する事が決まりましたね。
柏に寿司をもたらす選手となってほしいです。