久保選手のゴールで南アフリカに勝利

開会式を明日に迎えた東京オリンピック。
でも、既に開始されている競技もあります。
今日は男子サッカーで日本が南アフリカとの初戦。

日本のグループには、南アフリカ・メキシコ・フランスが入っています。
中でもフランスは2018年のW杯優勝時のメンバーも入っていて、メキシコも侮れない相手。
その2ヶ国に比べて地力の劣る南アフリカには勝って勝ち点3を獲得したい相手。

スタメンは以下の通り。
GK:谷
DF:酒井、中山、板倉、吉田
MF:遠藤、久保、三好 、堂安、田中
FW:林

OA枠で選ばれた吉田、酒井、遠藤の3選手はスタメン。
一方でDFの富安選手がベンチ外。

試合は、日本が主導権を握って優位に試合を進めるが、南アフリカの必死のディフェンスの前にゴールが奪えず。
一方の南アフリカもカウンターを起点にチャンスを作る時間はあったが、こちらも日本のデイフェンスに跳ね返されて、前半は両チーム無得点で後半へ折り返し。

後半に入っても日本ペース。
しかし、主審の不可解なジャッジにも振り回されて0-0の均衡は破れぬまま。
その均衡を破ったのは後半26分。
久保選手が持ち味のドリブルで切り崩しにかかり、最後は左足から放ったシュートがゴール左隅に突き刺さり、日本が待望の先取点。

結局、日本が1-0で南アフリカに勝利して初戦を白星発進。
まずは勝ち点3を獲得しました。

試合前に南アフリカは、チーム内で選手を含めた3人がコロナウィルスの集団感染にかかっていた事が明らかになり、試合開催も危ぶまれていましたが、無事に試合は行う事が出来ました。
南アフリカも不測の事態があった事で、調整もままならなかったと思いますが、オリンピックの舞台で健闘した思います。

南アフリカも必死の守備の前にゴールが遠かった日本。
その重苦しい雰囲気を救ったのが久保建英選手。
見事なドリブル突破からの華麗なシュート。
まさに値千金のゴールでした。

それにしても、あの主審は何だったのでしょうか?
ジャッジが南アフリカ寄りで、日本の選手が3人イエローカードを貰いました。
中には、それがイエローなのかと思うのまで。
NHKの中継を視聴していましたが、解説の人も主審のジャッジに疑問を呈していました。

日本の次の相手はメキシコ。
3日後の日曜日に試合が行われます。
メキシコは今日の試合で、フランスに勝ったチーム。
難敵相手ですが、決勝トーナメント進出に向けて負けられない戦いになりそうです。

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