名古屋場所 白鵬が全勝対決を制して45回目の優勝

大相撲名古屋場所千秋楽。
全勝対決となった結びの一番は、横綱・白鵬が大関・照ノ富士を小手投げで倒して優勝。
45回目の優勝を達成しました。

14日目を終えた時点で、白鵬と照ノ富士が全勝。
千秋楽は史上6度目となる全勝対決。
もちろん、勝った方が優勝となる取り組み。

白鵬は照ノ富士相手にがっぷり四つとなったが、小手投げで揺さぶって、最後は土俵の上で転がしての勝利。
この瞬間に、7場所ぶり45回目の優勝が決まりました。

先場所まで6場所連続休場だった白鵬。
今回は進退を懸けた場所だったと思いますが、その場所で全勝優勝。
昨日、今日と相撲の取り方には問題があったかと思いますが、結果で示せるあたりは流石だと思います。

千秋楽で敗れて3場所連続優勝はなりませんでしたが、照ノ富士も見事でした。
横綱昇進がかかった場所で14勝1敗の好成績。
場所後には、間違いなく横綱に昇進するでしょう。
ケガで序二段にまで番付が落ちた力士が、ここまで這い上がってくるのでは容易ではありません。

それにしても、白鵬と照ノ富士以外の力士が不甲斐ないのも目につきますね。
来場所は、もっと他の力士の奮起を促したいです。

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