耐えて決勝トーナメント進出

ルヴァン杯プレーオフ第2戦。
浦和レッズは、ホーム・駒場スタジアムにてヴィッセル神戸との対戦。

先週の第1戦は2-1でレッズの勝利。
そして迎える第2戦。
レッズが決勝トーナメントに進出する条件として勝つか引き分け。
負けた場合は0-1の場合。
要するに負けなければいいのだが、ホームなので勝ってコマを進めたい試合。

スタメンでは、水曜日の天皇杯で決勝ゴールを決めたユンカー選手をFW起用。
前回の対戦で決勝ゴールを決めた興梠選手がベンチスタート。

試合は、前半16分にカウンターから小泉選手とユンカー選手の連携でGKとの1vs1の場面を作り、最後は小泉選手が誰もいないゴールへ流し込んでレッズが幸先よく1点を先制。
その後、22分に同点に追いつかれてしまうが、前半終了間際にユンカー選手がループシュートを決めて再び勝ち越し。
前半は2-1とレッズ1点リードで後半へ。

後半に入ると32分に1点を返されて同点に。
あと1点取られるとアウェーゴールで逆転される状況でしたが、何とか同点止まりで踏ん張って、試合も2-2のドロー。
この結果、浦和レッズが合計4-3でヴィッセル神戸に勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。

埼スタでなく駒場での戦いとなったプレーオフ第2戦。
前半の時点で2点を取ってリードした時は、すんなり勝てると思っていましたが、そんなに甘いものではありませんでした。

それにしても、イニエスタ選手のFKは見事でしたね。
GKが一歩も動けないほどに精度の高いFKでした。
やはり凄い選手だなと実感します。

試合中にゴール裏のサポが、相手の行為に怒って騒いでいたらしいですね。
それを槙野選手が静止したようですが、試合中にそんな事をやらせるなよ。
本当に名前の通り「Boys」(ガキども)ですよね。
今回の件で協会から制裁金を課せられた場合は、ゴール裏の連中から徴収しましょう。

それでも決勝トーナメントに進出出来て良かったです。
トーナメントにおいて、大事なのは結果ですから。

これで決勝トーナメントに進出する8チームはACL出場の4チームに加えて、浦和・鹿島・札幌・FC東京の8チームに決定。
どこが相手でも強いので、初戦はどこであろうと関係なし。
出来れば初戦・川崎は避けたいのが本音ですが(汗)

そして、来週からリーグ戦が再開。
浦和レッズは、20日の日曜日にホーム・埼玉スタジアムにて湘南ベルマーレとの対戦。
ルヴァン杯で2試合対戦していますが、ともにドロー。
3度目の対戦となりますが、順位を上げる為にも、まずはホームで勝ち点3と行きたいですね。

この記事へのコメント

2021年06月14日 00:14
こんばんはです。
第1戦で得たアウェーゴールが2つあるので、そう苦労せずに試合を進められるかなと思っていましたが、実際はそう簡単には行かなかったですね。嫌な時間帯にイニエスタのフリーキックで追い付かれた時には焦りました。最後は上手く逃げ切り何とか安堵ですが・・・。

酒井高徳の煽りで一部が過剰反応して騒いでいましたが、槙野の制止が逆効果で火に油を注ぐ形になっていました。クラブ職員も1人が1度しか軽く注意しに来ませんでしたし。毎度この問題、もう本当に困ったものです。
FREE TIME
2021年06月14日 06:05
 >うえさん
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。

前半で2点取ってリードした時は楽に試合を進められそうだなと思ったのですが、そんなに甘くなかったですね。
後半に同点に追いつかれてからは、早く終わってほしいという気持ちばかり先行していました。
それにしても、ゴール裏の連中も毎度迷惑かけてばかりですね。
また問題視されるような事ばかりして恥ずかしくないのでしょうか?