メルセデス投手 復帰戦で快投

せ・パ交流戦も半分が過ぎ、今日から4カード目。
今夜は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsファイターズの試合を観戦しました。

ジャイアンツは昨日までのライオンズ戦を1勝2分け。
2分けはいずれも9回に追いつかれてのドローだったので、いわば取りこぼし。
しかし、首位・タイガースとのゲーム差は縮まっているので、本拠地最後となる今カードで最低でも勝ち越しを決めたい戦い。
先発はジャイアンツ・メルセデス、ファイターズ・池田の両投手。
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試合は、初回にジャイアンツが吉川、スモーク両選手のタイムリーで2点を先制。
2回以降は両投手の投げ合いが続き、2-0のまま試合が進んでいくが、6回表のファイターズの攻撃中にメルセデス投手が投球中に左足を痛て降板するアクシデント。
緊急登板でマウンドに上がった大江投手が役割を果たしてピンチを脱出する。

追加点の欲しいジャイアンツは7回に無死二、三塁とチャンスを作って代打・亀井選手が犠牲フライを打って3点目。
そして、1番に起用されながら3三振といいところがなかった重信選手がライトスタンドへ2ランホームランを打ってリードを5点に広げる。
8回にはスモーク選手にダメ押しとなるホームラン。

守ってもファイターズ打線を無得点に抑えたジャイアンツが6-0で勝利。
引き分けを挟んで3連勝としました。
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緊急事態宣言が延長されている影響で東京ドームのナイターは5時45分プレーボールが続いています。
自分が球場に着いた時は3回表の攻撃が終わっていたところ。
試合も8時30分前に終わったので、実にあっという間に終わったという感じです。

ジャイアンツの先発・メルセデス投手は今季初登板。
昨季に左肘を手術し、コロナ禍の影響で来日も遅れていたので、しばらく2軍調整が続いていました。
2軍でも、あまり内容は良くなかったようなので、このタイミングで登板させて大丈夫なのかと思っていましたが、そんな不安を払拭させる快投でした。

メルセデス投手というと6回もしくは100球を境に急に乱れるところがありますが、今日の試合でも6回途中で降板。
左の太ももの裏を抑えて、そのまま交代したので故障したのかと思いましたが、試合後の談話によると足を吊ったとの事。
次回の登板には影響ないようなので安心しました。
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今年の交流戦。
ここまでセ・リーグが優勢。
上位3チームはいずれもセ・リーグ。
来週以降の残り2カードは全てパ・リーグの本拠地で開催されるだけに、このままセ・リーグ優勢で終わるとは思えませんが、セカンドリーグなどと言われない為にも、今年はセ・リーグのチームから交流戦優勝が出てくれたらと思います。

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