2021年セ・パ交流戦開幕

今日からセ・パ交流戦が開幕。
昨年は開催できなかったので、実に2年ぶりになります。

巨人9-5東北楽天
先発はジャイアンツ・戸郷、イーグルス・岸。

試合はジャイアンツが2回にスモーク選手のソロホームラン、3回にもスモーク選手のタイムリーで2点を先制。
対するイーグルスは、4回に島内選手の逆転3ランなどで4点を返して逆転に成功したが、その裏に、昨シーズン途中までイーグルスに在籍していたウィーラー選手に逆転3ランが出て、ジャイアンツが再びリード。

追加点を挙げたいジャイアンツが7回に相手投手の乱調に付け込んで貴重な4点を追加してダメ押し。
ジャイアンツが17安打9得点の猛攻でイーグルスに勝利。
梶谷選手が故障で登録抹消した緊急事態の最中、見事な交流戦白星発進となりました。

北海道日本ハム4-2東京ヤクルト
先発はスワローズ・金久保、ファイターズ・上沢の両投手。

試合は3回にファイターズが4番・王柏融、5番・渡邊の連続タイムリーで2点を先制。
対するスワローズも5回に塩見選手のソロホームランで1点を返す。
試合は、ファイターズ1点リードのまま終盤へ。

ファイターズが7回に貴重な2点を追加して4-1。
7回表にスワローズが1点を追加して2点差に広げたが、その裏にファイターズが中田選手の2ランで同点に追いつき、試合は6-6のまま延試合は、そのままファイターズが4-2で逃げ切って、交流戦を白星発進しました。

DeNA10-3オリックス
先発はベイスターズ・ピープルズ、バファローズ・山岡。

試合は2回にベイスターズが宮崎選手と大和選手の2本のホームランで3点を先取。
4回にはソト選手のホームラン、5回には佐野選手のホームランと、ソト選手の2打席連続ホームランとホームラン攻勢で、バファローズの先発・山岡投手をKO。

ベイスターズは8回にもタイムリーヒットで2点を追加して計2点。の先発・大貫投手はバファローズ相手に5回を無失点に抑える好投。
守っても先発のピープルズ投手が7回1失点の好投。
試合は、10-3でベイスターズが投打にバファローズを圧倒しました。

中日2-0福岡ソフトバンク
先発はドラゴンズ・柳、ホークス・武田。

試合はドラゴンズが3回に3番・福田、4番・ビシエド両選手の連続タイムリーで2点を先取。
ドラゴンズの先発・柳投手は7回を投げて、ホークス打線を無失点に抑える好投。

その後も8回・福、9回・又吉両投手の継投で完封リレー。
6年ぶりとなる交流戦白星発進となりました。

千葉ロッテ5-3阪神
先発はタイガーズ・西勇輝、マリーンズ・二木。

試合はマリーンズが初回に幸先良く先制。
先取点を許したものの、タイガースが3回にマルテ選手の逆転2ラン、サンズ選手のソロホームランが飛び出して3点を返して逆転。

逆転されたマリーンズは、7回に一昨年までタイガースに在籍していた鳥谷選手の代打タイムリーで1点を返し、8回にはタイガースの2番手・岩崎投手からマーティン選手が逆転2ラン。
その後、もう1点追加してマリーンズがリードを2点に。
このリードを8回・唐川、9回・益田両投手の盤石のリレーで、マリーンズがセ・リーグ首位のタイガースに逆転勝ちしました。

マツダスタジアムで行われる予定だったカープvsライオンズの試合は、カープから感染者続出による影響で、明日の試合までの中止が決まりました。
野手だけでなく投手までも感染者、濃厚接触者が多くなってしまっては、試合をするのは困難ですね。
いつまで、こんな状況が続くのかと嫌な気持ちにもなります。

まず交流戦初戦は、セ・リーグの3勝2敗。
セ・リーグで首位のチーム、パ・リーグで僅差の首位争いをしている2チームともに負けるあたりに、交流戦の魅力を感じるし、同時に怖さも感じます。
カープのチーム状況にもよりますが、これ以上、プロ野球界から感染者が出ないようになる事を祈るのみです。

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