春のグルメ日記(2021年春)

緊急事態宣言が再び発令されるなど、未だに新型コロナウィルスの感染拡大に歯止めがかからない日本。
しかし、どんな時もお腹は減るのです。
今回は、この春に味わったグルメネタを掲載したいと思います。

駕籠休み・肉汁うどん
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さいたま新都心駅から徒歩10分程度。
大宮区役所の近くにあるうどん屋です。
さいたま市内でも有名なうどん屋で、日によっては行列ができるとの事です。

メニューは少ないのですが、その中から肉汁うどん(880円)を注文。
汁やうどんに温かいものと冷たいものとがありますが、汁は温かい方で、うどんは冷たい麺を選びました。
出来上がったら調理場から声がかかり、自分で取りに行く方式です。

うどんは武蔵野うどんと呼ばわるもので、太い麺で噛み応えがあります。
そして、濃いめで醤油ベースのつけ汁をうどんに入れて食べると、うどんのコシも合わさって、非常に美味しく食べる事が出来ます。

あと、この店では野菜も売られているのが特徴で、食べた後で野菜を買って帰るお客さんもいました。
八百屋も兼ねたうどん屋というのが、自分が今までに訪れた事がなかったので、ある意味では斬新的でした。

シャンゴ・カツカレースパゲティ
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群馬県高崎市を中心に店舗を構えるイタリア料理専門店。
群馬県内にも何店舗があるようですが、この春、自分が訪れたのはJR高崎問屋駅から歩いて15分程の本店です。

高崎と言えば高崎パスタが有名。
この店でも高崎パスタのメニューがいくつかありましたが、その中からカツカレースパゲティ(1,056円)を注文しました。
カツカレーとなるとイタリアンではないような気が・・・。

中身はというと、写真を見ても分かるように、見た目だけでもボリュームがあります。
カツは6等分に切られていて、肉は薄くて衣はサクサクです。
カレーの上にスパゲティにかけるチーズがふりかけられています。
つまり、カレーがミートソースの役割を果たしているわけですが、ミートソースと遜色ない程にパスタに合います。
高崎パスタのことはよく分かりませんが、パスタも食べやすかったですよ。

小春軒・特製カツ丼
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東京メトロ人形町駅から歩いてすぐの場所にある老舗に洋食店。
親子丼の老舗・玉ひでが近くにあります。
小春軒は玉ひでと違って広くありませんが、庶民的な食堂というイメージですね。

自分が訪れた時に注文したのが、この店の看板メニューでもある特製カツ丼(1,300円)。
厨房を見ると、1人で作っているようなので、他にお客さんがいる時は出来上がりに時間がかかるようです。

こちらの特製カツ丼は、玉子で閉じているのではなく、半熟の目玉焼きが乗っています。
カツ丼を提供している店にしては珍しいです。
そして、カツは一口サイズにカットされています。

肉と玉子以外の具材は、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンといったところ。
味噌汁はしじみ汁で、出汁が効いていました。
ちょっと変わった外見のカツ丼ですが、看板メニューだけあってなかなか美味しかったです。

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