ミスも響いて完敗

Jリーグ第12節。
浦和レッズは、アウェー・ベスト電器スタジアムにてアビスパ福岡との対戦。

世間も5連休に突入。
5月最初の試合の相手は2連勝中で、レッズとは勝ち点差1につけるアビスパ福岡。
4月は4勝1敗と好成績だったレッズとしては、5月最初の試合に勝って弾みをつけたい試合。

スタメンは4-4-2の布陣。
FWは興梠、武藤の2トップ。

試合は前半8分に西川選手が、一度はキャッチしたボールを落としてしまい、このボールをゴールに流し込まれてしまい、思わぬ形で相手に先取点を献上。
その後は、レッズがボールを保持して優勢に立つが、ゴール前になかなかボールを運べないまま、アビスパが1点リードで前半終了。

後半に入っても前半と同様にゴール近くまでボールを運ぶが、相手の堅い守備の前にゴールが遠く。
そして41分にはダメ押しともなる2点目を決められてしまい万事休す。
結局、試合はアビスパ福岡が2-0で浦和レッズに勝って、レッズ戦は99年以来の勝利を飾りました。

今日の試合は、NHKで中継があったのでTV観戦。
福岡の天気は雨の予報でしたが、試合中は特に雨が降っている様子もなかったですね。
それはそれで良かったけど。

西川選手がポロリしたボールを相手選手に決められてしまった時は、流石に唖然としましたね。
かつて鹿スタで似たような光景を見ましたが、寧ろ味方選手と交錯しての失点だったからアトランタ五輪のブラジル戦の方が似たような光景と言うべきなのか。

攻めても相手の激しくぶつかっていくプレーに突破口を見いだせず。
5年ぶりに昇格したアビスパが、ここまで好調な要因な何なのか分かった気がしました。
そして、トドメのゴール。
まさにパワーで押し切られた感じの失点でしたね。

相手の2得点は、いずれも外国人選手が決めての得点。
外国人枠をフルに活用しているアビスパと、開幕から国産のみで戦い続けているレッズ。
こういうのを見ているとフロントの差で負けたとも言えますね。
もっとも、レッズのフロントが勝てるチームなんてないのですけどね。

今日、2トップで起用された興梠、武藤両選手は未だに今季ノーゴール。
もう10試合以上も消化しているのに、この数字はちょっと。
そろそろ衰えが見えてきたと思ってしまいそうです。

次節は、ホーム・埼玉スタジアムにてベガルタ仙台との対戦。
埼スタでの仙台戦と相性抜群で、相手は下位に低迷していて取りこぼしは許されない相手。
ユンカー選手も、この試合から出場してくるかと思います。

尚、現時点では仙台戦のチケットは確保出来ていません。
鹿島戦以降は思いの他、簡単に購入できていたのに・・・。
10,000人から5,000人に減るだけで、こんなにも変わるのでしょうかね。

最後に福岡まで駆け付けたサポの皆様、お疲れ様でした。
試合には負けましたが、福岡の美味しいものでも食べて帰ってきてください。(この、ご時世で屋台って営業しているのかな?)

この記事へのコメント

2021年05月02日 21:14
こんばんはです。
ようやく福岡から帰還しました。久々の博多の森だけに楽しみにしていた遠征でしたが、ストレートに相手の外国人パワーにやられてしまいました。やはりまだ日本人だけでの付け焼き刃な組織力では、パワーには勝てませんね。ここはしっかり外国人も活用しつつ、日本人を融合させてチームを成熟させないといけないと思いました。先ずはユンカーに期待をしたいところです。
FREE TIME
2021年05月02日 22:29
 >うえさん
こんばんは。
福岡遠征お疲れ様でした。
久しぶりの福岡は如何でしたかって言っても鳥栖も福岡みたいなものですからね。
試合は、外国人選手らのパワーに力負けしてしまいましたね。
そろそろユンカー選手も試合に出すと思うので、どんなプレーを見せるのか、今から楽しみです。