映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 」を鑑賞しました。

この映画は、1990年代に社会現象を巻き起こしたアニメシリーズで、2007年からは「新劇場版」シリーズとして再始動した4部作の最終作となるアニメーション。
汎用型ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオンに搭乗した碇シンジや綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアスたちが謎の敵「使徒」と戦う姿が描かれる作品。

これまで劇場版は3部公開されてきましたが、いずれもTVの地上波放送で済ませてきました。
つまり、劇場版を観るのは、今回が最初で最後。
これまで延期に延期を繰り返してきましたが、ようやく3月になって公開しましたね。

冒頭は過去の作品を駆け足で振り返る映像を流し、その後に本題へ。
パリの街並みが破壊されていたので、フランスで公開されることはないのかな?

詳細を書くのはここまでにしますが、全体的な感想としては、今までエヴァに興味がなかった分、分かりにくい部分もありました。
やはり予習は必要ですね。

それでも、激しく落ち込む碇シンジが周囲の力もあって立ち直りを見せ、やがて父と対峙していくシーン。
そして戦闘シーンと見応えのあるものばかりでした。
これがエヴァの魅力なのかなと(汗)

個人的にはラストシーンが非常に良かったですね。
鬱の世界から爽やかに終わった感じで締めくくって、非常に幸福感を感じるラストでした。
エンドロールで流れる宇多田ヒカルの主題歌が、更に引き立ててくれました。

上映時間2時間30分超。
我慢できずに途中でトイレで抜けてしまいましたが、長い上映時間があっという間に感じました。

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