王者相手にホームで公開処刑

Jリーグ第6節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて川崎フロンターレとの対戦。

前節の札幌戦から中3日。
今日の相手は昨シーズンの王者で、今季も5勝1分けで首位を走る川崎フロンターレ。
力の差は歴然としているが、ホームで番狂わせを起こしてほしいところ。

試合は前半はレッズが堅い守備と早いパス回しでいいペースで試合を進める。
杉本選手がボレーシュートを放つが、相手GKにセーブされてしまい得点ならず。
いいペースで前半も終わろうとしていたが、フロンターレに一瞬のスキを突かれて先取点を許してしまう。
前半はフロンターレ1点リードで終了。

後半に入ると、8分間で3点を取られてしまい、一気に4点差に突き放されてしまう。
その後も1点を取られてしまい計5失点。

後半は攻撃面でもいいところが全くなく5-0で試合終了。
ホームでは9年ぶりとなる5失点完封負けを喫してしまいました。

今日の試合もテレ玉でTV観戦。
雨風が強い中での試合だったので、相手にとっても難しい試合になるのではと思いながら観ていました。

前半はボールもよく繋がっていたし上々の出来。
ただ、一瞬のスキを突かれての失点。
そこは王者の強かさを感じました。
できれば三笘、家長両選手のいない前半はうちに先取点もしくはタイで終えたかったのですが。

後半に入ると開始早々に失点してからは立て続けに2失点。
昨年もそうだが、追加点を奪われると、更なる追加点を奪われてしまうのはどうにかならないのでしょうか。
監督が代わってもこれでは、選手に問題があるのは明白ですよ。

6試合終えて勝ち点5。
対戦相手を考えると想定内かもしれないが、得失点差マイナス8は下から3番目に悪い数字。
得点も3試合連続無得点で、前半の杉本選手のシュート以外は、まともなシュートすら撃つことができず。
こういうチームを編成してしまったフロントの責任は重大ですよ。
自分たちはやる事をやっていないのに、何が浦和を背負う責任なんだか。

試合後にロドリゲス監督が選手と一緒に挨拶に回っていた姿が印象的でした。
選手と一緒に戦ってくれる、いい監督ですね。
何とか、今季はJ1に残留して、来季以降に上位チームとも互角に戦えるチームをと言いたいけど、そうは上手くいかないでしょうね。

来週は代表ウィークに入るので、次のリーグ戦は来月上旬。
ホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
アントラーズはレッズより順位は下。
1試合少ないからとはいえ、向こうも今一つ波に乗れていない様子。

緊急事態宣言も解除された事で、観客数の上限も上乗せされると思います。
それが何人なのか、あるいは収容人員の何%なのかが分かりませんが。
そろそろ私も埼スタで観戦したいです。
4月上旬の埼スタは桜も綺麗だしって、もう開花したから、鹿島戦までには葉桜になっていそうですね(笑)






















この記事へのコメント

2021年03月22日 09:32
おはようございます。
今は力の差が明白な相手だけに、ある程度は予想と覚悟はしていましたが、それにしても、もう少し何とかならなかったのかと思えてしまう情けない内容でしたね。前半の失点するまでの支配も、半分は川崎に戦略的にボールを持たされていたようですし・・・。

この敗戦は仕方ないにしても、次以降でどれだけ巻き返せるかですね。同じく下位に沈み中の鹿島相手に何処まで出来るか注目点ですし、その前のルヴァンでは予行演習扱いで良いので、若手中心に色々と試してほしいですね(ただ柏にコロナ発生らしくて延期になりそうですが)。
FREE TIME
2021年03月22日 21:40
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
最早、力の差だけでは片づけられないような試合内容でしたね。
次節までに2週間ありますが、ここから、どう立て直していけるのでしょうか?
ルヴァン杯での若手の奮起に期待したいと思います。