オンラインでの組み合わせ抽選会

3月19日から甲子園球場で行われる第93回センバツ高校野球大会の組み合わせが決定。
今年はコロナ禍という事もあって、出場校の主将がオンラインにて組み合わせ抽選会に参加しました。

1回戦の対戦カードは以下の通り。
第1日(19日)
第1試合 神戸国際大付(兵庫)-北海(北海道)
第2試合 明徳義塾(高知)-仙台育英(宮城)
第3試合 健大高崎(群馬)-下関国際(山口)

第2日(20日)
第1試合 宮崎商(宮崎)-天理(奈良)
第2試合 三島南(静岡)-鳥取城北(鳥取)
第3試合 東海大相模(神奈川)-東海大甲府(山梨)

第3日(21日)
第1試合 具志川商(沖縄)-八戸西(青森)
第2試合 福岡大大濠(福岡)-大崎(長崎)
第3試合 明豊(大分)-東播磨(兵庫)

第4日(22日)
第1試合 市和歌山(和歌山)-県岐阜商(岐阜)
第2試合 智弁学園(奈良)-大阪桐蔭(大阪)
第3試合 広島新庄(広島)-上田西(長野)

第5日(23日)
第1試合 東海大菅生(東京)-聖カタリナ(愛媛)
第2試合 柴田(宮城)-京都国際(京都)
第3試合 常総学院(茨城)-敦賀気比(福井)

第6日(24日)
第1試合 中京大中京(愛知)-専大松戸(千葉)

抽選会の様子は自分もライブ中継でネットから見ていました。
社会人でもテレワークやオンライン会議と言ったものが増えているだけに、今後もこういった組み合わせ抽選会が主流になっていくのかもしれませんね。

選手宣誓は仙台育英の島貫主将が務めます。
東日本大震災から10年を迎える今大会。
島貫主将本人も選手宣誓の中に震災の事を絡めるようなことを言っていましたが、果たして、どんな選手宣誓を披露してくれるのでしょうか?

開幕試合は神戸国際大付vs北海。
開幕から地元・兵庫の高校が登場します。
対する北海は最多出場。
開幕試合にふさわしい好ゲームを見せてほしいです。

初戦の組み合わせを全体的に見てみると、同一地区同士の対戦が多い事。
九州大会の決勝カードや近畿大会の決勝カードがセンバツでは初戦で激突。
そして、関東大会の準々決勝を戦った東海大相模vs東海大甲府も注目のカード。
東海大学の付属高校同士というのも注目ですね。

今は緊急事態宣言下にありますが、感染者数が減少傾向にある事から3月に入って関西方面の緊急事態宣言も全面解除されると思います。
現時点では観客を入れて開催する予定ですが、場合によっては高校ラグビー同様に全試合無観客試合もあるかもしれません。
どっちに転ぼうと、センバツの開催は予定通り行ってほしいです。

昨年は春夏ともに中止を余儀なくされた甲子園。
観る側の自分でさえ心にポッカリと穴が空いたような気分だったので、球児たちはもっと絶望的な気持ちを味わってしまったかもしれません。
そう考えるだけでも世界中に病原菌をばら撒いた中国やWHOは緩ません。

センバツの開幕は3月19日。
「春はセンバツから」の言葉があるように、センバツが始まると本格的な春の訪れを感じます。
今大会は無事に決勝まで行われる事を祈っております。

この記事へのコメント