冬のグルメ日記(2021年冬)

新型コロナウィルスの感染拡大により、再び緊急事態宣言が発令された今年の冬。
そんな厳しいご時世冬ですが、この冬に味わったグルメネタを掲載したいと思います。

田村屋・ラーメン
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佐野市といえば佐野ラーメンが有名。
昨年12月に栃木方面に出かけた際に、佐野市も通ったので佐野ラーメンを食べてみる事にしました。

数ある佐野ラーメンの中で選んだのが「田村屋」というラーメン屋。
以前、TV番組でも紹介されていた店なので食べてみる事にしました。
注文したのはシンプルにラーメン(690円)です。

佐野ラーメンの特徴は、竹を使って麺を打つ青竹打ちの平麺。
これは青竹に脚をかけ、竹の下に麺の材料となる練った小麦粉の塊を置き、体重をかけて延ばしていくものだそうです。

スープは透き通っていて醤油味がベース。
麺は手打ち麺でモチモチな食感。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ほうれん草、薬味ネギが入っています。
あっさりしていて、非常に食べやすいですよ。

小作・かぼちゃほうとう
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今年1月に甲府方面へ出かけました。
甲府といえば「ほうとう」ですよね。

何で山梨まで行ったかというと、JR東日本で3月末までキャンペーン中のえきねっと50%割引を利用して「特急かいじ」に乗ったからです。
松本まで50%割引で行ける「特急あずさ」も考えたのですが、雪の影響も考えて「かいじ」を選択。
でも、甲府を訪れた日は道端に雪が残っていました。

「小作」はほうとう専門店で有名な店。
自分も甲府駅前店でお昼を食べに訪れました。

当店の看板メニューでもある「かぼちゃほうとう」(1,200円)を注文。
鍋物だけに時間がかかると思っていたのですが、5分程度で出てきました(驚)

具材は太めのうどんとかぼちゃがメイン。
その他では人参、ごぼう、山菜、じゃがいもなど野菜。
たしか、肉は入っていなかったと思います。

味噌味のスープが効いていて、かぼちゃも甘みがあって、各具材の味が染みこんだうどんも美味しく召し上がれます。
寒い日に食べただけあって、体が非常に温まりました。

近畿大学水産研究所 はなれ・近大紅白手桶寿司
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昨年夏、東京駅構内にオープンしたグランスタ東京。
多くの飲食店も立ち並んでおります。

その中から、近畿大学で養殖している「近大マグロ」を扱った食堂を利用する事に。
大阪で近大マグロが食べられる店があるのは知っていますが、まさか東京で食べられるとは。

メニューは少ないのですが、その少ないメニューの中から選んだのが「近大紅白手桶寿司」(2,200円)。
紅色は「近大生まれのマグロ」、白色は「近大生まれのマダイ」と「近大シマアジ」を使用し、食材でおめでたい紅白を演出しているとの事です。

手桶寿司以外に味噌汁、小鉢、お新香がついてきます。
手桶寿司はと言うとマグロもシマアジも大きめに切られていて、シャリも含めて食べごたえがあります。
マグロ、シマアジには醤油をつけて食べると、一層上手さを引き立ててくれますよ。

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