7府県に緊急事態宣言追加

今日、政府は大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県に緊急事態宣言を追加しました。
これからも、緊急事態宣言の対象となる地域が増えてきそうですね。

菅義偉首相は13日、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて政府対策本部の会合を開き、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域として新たに大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加すると表明した。期間は14日から2月7日まで。既に東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県では今月8日から宣言を再発令している。対象地域は3大都市圏を含めた11都府県に拡大した。(毎日新聞)

先週は首都圏の1都3県に緊急事態宣言を再発令。
その後も各地で感染者数、重傷者数が増えている中での、7府県を緊急事態宣言の対象地域に追加。
五月雨式にやっているのはどうかと思いますが、それだけ今が一番危機的な状況であるという事を認識しないといけません。

それにしても菅首相は先手先手などと言っていましたが、既に世界各地から変異種が入ってきています。
ハッキリ言って後手後手ですね。
当分の間は、外国からの受け入れも制限する、言わば鎖国をやらない落ち着かないでしょう。

それに2月7日までとしていますが、それまでに落ち着くのでしょうか。
今回の感染者数増大の要因の1つに寒さ、空気の乾燥もあるかと思います。
最近は暖冬でしたが、今年の冬は本当に寒いので、2月7日を過ぎても減少せずに、結局「延長します。」と言ってくると思いますね。

しかしながら、昨年の1月は、まだ平和でした。
春節の時期になってから日本国内でも感染者が増えたかと記憶しています。
本当に世界中に迷惑をかけた中国とWHOは、世界中に頭を下げて謝罪したとしても許す気にはなれません。

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