阪神大震災から26年

今日は1月17日。
阪神大震災から26年が経過しました。

新型コロナウイルスの感染拡大で兵庫県にも緊急事態宣言が出される中ですが、神戸市を中心に追悼行事が行われました。
それでも、例年よりは規模を縮小しての実施との事。
やはり、1月17日午前5時46分は、関西の人にとっては特別な日時なんでしょう。

今朝、NHKのBS1で「スポーツ名勝負」という番組の再放送をお送りしていました。
その試合が1995年のオリックスブルーウェーブがサヨナラ勝ちした試合。
今日だからこそ再放送したのは明確ですが、あの年、「がんばろうKOBE」をスローガンに掲げたオリックスは本当に神懸かり的な強さでしたね。

当時のイチロー選手は20代前半で、対戦相手のダイエーホークスは王監督が就任して最初のシーズン。
どちらも26年前だけあって、お互いに若かったですね。

そのオリックスブルーウェーブも、2004年に近鉄バファローズと合併し、本拠地も大阪ドーム(現在の京セラドーム)へ。
サッカーではヴィッセル神戸が神戸を本拠地にして戦っていますが、当時はJリーグには進出したおらず。
やはり、神戸のスポーツチームと言えば、自分の中ではオリックスブルーウェーブなんですね。

3月には、東日本大震災から10年目を迎えます。
コロナ禍の現状ではありますが、日本人としては、阪神大震災も東日本大震災も後世に語り継いでおく必要がある出来事。
自分も、1995年1月17日に何が起きたのかを忘れることなく、一生覚えておく所存です。

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