福岡ソフトバンクホークスが4年連続日本シリーズ決定

今年の日本シリーズは、昨年と同じ対戦カードに決まりました。

今年は新型コロナウィルスの影響で、開幕も遅れて、試合数も削減。
本来なら、今頃はオフシーズンなのに日本シリーズは、今週の土曜日から始まります。

セ・リーグは、CSを開催しないのでリーグ優勝したジャイアンツが日本シリーズ出場。
パ・リーグは、1位と2位のチームのみの対戦で、先に3勝した方が日本シリーズ進出が決まります。
リーグ優勝したホークスは、アドバンテージの1勝を得ています。

昨日の第1戦。
先発はホークス・千賀、マリーンズ・美馬の両投手。
マリーンズは2回に安田選手の2ランで先制し、5回にも荻野選手のタイムリーで加点し、試合の主導権を握る形。
しかし、ホークスが2点を追いかける6回に相手の守備の乱れなどもあって2点を取って同点に追いつき、試合は終盤へ。

マリーンズは8回裏のマウンドに澤村投手を送るが、この澤村投手が2つの四球とヒットで二死満塁のピンチ。
この場面で甲斐選手に内野安打が出て勝ち越し。
結局、第1戦はホークスが4-3で勝って、日本シリーズ進出に早くも王手をかけました。

そして、迎える今日の第2戦。
先発はホークス・東浜、マリーンズ・チェン・ウェインの両投手。

試合は、後がないマリーンズが初回に4番に起用された安田選手の2点タイムリー二塁打などで、早くも3点を先制。
しかし、ホークスが中村晃選手の2打席連続2ランホームランで逆転し、松田選手にもホームランが出てチェン投手をKO。

5回以降はホークスが小刻みな投手リレーでマリーンズの追い上げを許さず。
結局、第2戦もホークスが逆転で制してストレート勝ちで、日本シリーズ進出を決めました。

これで、今年の日本シリーズの対戦カードは、昨年に続いて読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークスに決定しました。
昨年はホークスの4連勝という結果でした。

個人的な意見を言わせると、今年もホークスの圧倒的有利と見ています。
ジャイアンツは東京ドームが使えない上に、関西でのホームゲーム。
ホークスはリーグ戦で京セラドームでの戦いに慣れている。

後は選手層の差。
ホークスの先発陣はほとんどが防御率2点台で、中継ぎ陣も150キロ超えの投手を揃えています。
対するジャイアンツの投手陣は菅野投手頼み。
もし、菅野投手で落とすような事があると、昨年同様の結果が待っていると思います。

しかし、勝負事は始まってみなければわかりません。
今年の日本シリーズは、昨年と違って競った戦いを見たいです。

私が一番、懸念していることは両チームの選手の誰かがコロナに感染しないかという事。
もし、感染者が出てしまった場合は、中止も覚悟しないといけませんね。




この記事へのコメント