福岡ソフトバンクホークスが4年連続日本一

福岡ソフトバンクホークスの4年連続日本一が決まりました。

2020年日本シリーズ。
今日も福岡Paypayドームにて、福岡ソフトバンクホークスvs読売ジャイアンツの4戦目。

ここまでホークスの3連勝。
昨年同様にホークスが4連勝で日本シリーズを制するか。
あるいはジャイアンツが昨年の二の舞を防ぐか。
先発はホークス・和田、ジャイアンツ・畠の両投手。

試合は、打順を組み替えたジャイアンツが1,2番の連続二塁打で、今シリーズ初の先取点。
しかし、その裏にホークスが3番・柳田選手の2ランホームランで、あっさり逆転。
2回にも甲斐選手に2ランホームランが出て、畠投手を2回途中でKO。

序盤で3点のリードを得たホークスも3回から継投策に。
3回以降は両チームとも得点がなく4-1とホークス3点リードで、いよいよ9回表のジャイアンツの攻撃へ。

ホークスは抑えの森投手を投入するも、いきなり先頭打者を四球で出すなどして2人の走者を背負ってしまいホームランが出れば同点のピンチ。
しかし、森投手が踏ん張って、最後は代打・亀井選手を内野フライに抑えて試合終了。
この瞬間に福岡ソフトバンクホークスの4年連続11回目の日本シリーズ制覇が決まりました。
2年連続で4連勝も日本シリーズ史上初。

一方のジャイアンツは、昨年に続いてホークス相手に4連敗。
史上初の日本シリーズ2年連続4連敗などの不名誉な記録を打ち立ててしまいました。

4年ぶりにリーグ優勝したチーム同士の対戦となった今年の日本シリーズ。
昨年とは違う熱戦を期待していたですが、昨年の方が、まだマシだった試合内容と結果に。
投打ともにホークスがジャイアンツを圧倒していました。

ジャイアンツは、セ・リーグを独走で制したわけですが、選手層と言う点では昨年の方が選手が揃っていた気がしますね。
投手では山口、メルセデス、野手では阿部、ゲレーロといたのですから。
初戦を菅野投手で落としてしまった事が全てでしたね。

東京ドームが都市対抗野球と重なって使えなかったのは仕方ないにせよ、何で京セラドームを選んだのか。
この時期の屋外球場は避けたかったのでしょうけど、交流戦がなかった以上は、屋外であろうとセ・リーグの本拠地を借りてやるべきだったし、使用元も協力すべきだったのではないかと思います。

日本シリーズを制したとはいえ、昨年、一昨年とリーグ優勝しなかったホークス。
今季は、マリーンズと競り合っていましたが、終わってみれば2位に14ゲームの大差をつけて3年ぶりのリーグ優勝。
そして、4年連続の日本シリーズ制覇と文句なしの栄冠。
4年連続日本一は、ジャイアンツのV9以来の快挙。
かつてのライオンズを超えましたね。
ライオンズのように親会社の勢いが落ちないかぎり、当分はホークスの天下が続きそうです

福岡ソフトバンクホークス、4年連続日本一おめでとうございます。
来季はすぐそこまで来ていますが、他の11球団は打倒ホークスに全力を傾ける必要があります。
セとパのレベルの違いとか言っている人が多いけど、正確にはホークスと他11球団のレベルなんですから。

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