川崎の優勝は次節へ持ち越される

Jリーグ第28節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてガンバ大阪との対戦。

今シーズンも残りわずか。
今回の相手は2位を走るガンバ大阪。
この試合で勝つか引き分けるかで川崎フロンターレの優勝がかかる大一番。

試合は前半は両チームともチャンスはあったが、ともに得点がなくハーフタイムへ。
後半に入ると、レッズが早い縦パスなどで攻撃を組み立てる展開へ。
そして、後半17分にCKのサインプレーから崩して、最後は槙野選手のゴールで先制。

しかし、ガンバに直ぐに追いつかれてしまい、終盤にはCKからのボールを頭で決められて逆転。
結局、このまま試合終了し2-1でガンバ大阪が浦和レッズに逆転勝ち。

この結果、川崎フロンターレの優勝は次節へ持ち越し。
その相手がガンバ大阪との直接対決になります。

試合があった日は、「Go Toトラベル」を利用して関西方面に行っていたので、試合の様子はVTRで確認した程度。
槙野選手の先制ゴールは見事でしたが、その後にあっさり追いつかれて、しまいには逆転負け。
レッズの悪い癖が出てしまいましたね。

この試合では興梠、レオナルドの2トップで久しぶりに臨んでいましたが、結構、合っていたのではないでしょうか。
それと、前半の興梠がPA付近で相手と接触して倒れたシーン。
誰がどう見てもファールだったと思いますが・・・。
ちなみに主審は、あの人だったようですね(汗)

試合後に槙野選手が涙を流したとか。
果たして、その涙の意味とは何のか気になりますね。
流石に移籍とか放出とかじゃないと思いますが

次節はアウェー・カシマスタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
前回、ホームで対戦した時は最下位だったのに、いつの間にかレッズよりはるか上の順位に。
いずれにしても、アウェーでも勝って、久しぶりに鹿島戦スイープを達成したいです。

ちなみに自分の埼スタ復帰が来月の湘南戦の予定です。

この記事へのコメント

2020年11月25日 11:57
おはようございます。
内容は意外にも勝った神戸戦より、負けた今回のガンバ戦の方が良かったです。途中まで粘り強く守備も続けて我慢の中で先制したまでは狙い通りでしたが、そこから先が神戸とガンバの違いでしたね。
順位差を考えたら数字的には妥当な結果かもしれません。ただ1ヶ月ぶりのホーム開催で2万人超えの観客が来てくれた中を考えると、勝ちたかったです。
FREE TIME
2020年11月25日 22:37
 >うえさん
こんばんは。
ガンバ戦のVTRを見ましたが崩しが出来ていたりして、いい攻めをしていたと思います。
それだけに得点に結びつけておきたかったのですが。

大槻監督が今季限りで退任する事になりましたね。
残り4試合。
精いっぱい応援していきたいです。