京セラドーム日本シリーズ観戦記

2020年日本シリーズ。
読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークスの試合は、今日も京セラドームでプレーボール。

初戦はホークスが5-1で勝利。
これでホークスは一昨年から日本シリーズ9連勝。
ホークスが連勝して日本シリーズ連勝を10に伸ばすか。
それとも、ジャイアンツがタイに戻すか。
私もはるばる大阪まで観戦してきました。
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先発はジャイアンツ・今村、ホークス・石川の両投手。
試合は1回表から動き、一死一塁から柳田選手のタイムリー二塁打で先制。
その後も相手のエラーと、内野ゴロで早くも3点を先制。
2回にも甲斐選手にホームランが出て、今村投手を2回途中でKO。
その後もホークスが着々と加点して7点のリード。

昨日に続いて劣勢のジャイアンツは、5回裏にウィーラー選手に2ランが出て反撃開始。
6回にも二死ながら満塁のチャンスを作ったが、中島選手が三振に倒れて無得点。

ピンチを脱したホークスは7回にデスパイネ選手に満塁ホームランが飛び出して2ケタ11得点。
9回にも2点を追加して大量13得点。
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結局、試合は13-2でホークスがジャイアンツに連勝。
日本シリーズ連勝記録を10に伸ばしました。

初戦を菅野投手で落としたジャイアンツ。
果たして今村投手でホークス打線を抑えられるのか不安でしたが、その不安が初回から的中。
結局、2回途中で降板。
先発が確りしない事にはゲームになりません。

その後も出てくる投手が、8回に登板した高梨投手以外が悉く失点。
3戦以降にも響く投壊ぶりでした。

打線の方も1、2戦ともにウィーラー選手の打点のみ。
2試合で3点しか取れていないようでは勝つのは難しいですね。

それにしても、昨年以上に力の差を感じています。
ホークスは上位・下位ともに切れ目なく、投手陣は出てくる投手が150キロ台の速球を投げてきます。
全ての部分に置いてレベルが高く、パリーグで2位に14ゲームをつけて優勝していないですね。

今回は人生初の京セラドーム観戦になりました。
その結果は、ご覧のとおり・・・。
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試合は悲惨なものでしたが、実際に観戦してみて思っていたより、いい球場でした。
これで12球団の本拠地で未観戦なのは、楽天生命パーク宮城のみとなりました。
大阪より近い仙台なので、チケットさえ取れた場合、デーゲームなら日帰りで参戦できますが。

明後日から、舞台を福岡に移して第3戦が行われます。
果たして、ジャイアンツは今年も4連敗で終わってしまうのか。
敵地ですが、何とか流れを変えてほしいですね。

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