ホークス 日本シリーズ9連勝で先勝

今日から2020年日本シリーズが開幕。
今年の対戦カードは、昨年と同じく読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークスの顔合わせ。

昨年はホークスの4連勝で終わった日本シリーズ。
今年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で開幕が延期となり、ポストシーズンもここまでずれ込んでしまいました。

本来なら東京ドームでの試合ですが、現在、東京ドームは都市対抗野球が開催中。
都市対抗野球の方が先に決まっていた為に、ジャイアンツは東京ドームではなく京セラドームで戦う事に。
そして、今年の日本シリーズはホークス・工藤監督の要望で全試合DH制を導入。
つまり、ジャイアンツのホームゲームでもDHが使えます。

先発はジャイアンツ・菅野、ホークス・千賀の両投手。
試合は2回にホークスが5番・栗原選手の2ランホームランで先制。
その後は両投手の投げ合いで、2-0のまま、試合は後半へ。

6回にホークスが二死から四球と安打で一、三塁の追加点のチャンス。
ここで、先制2ランを打った栗原選手が2点タイムリーを打って貴重な追加点。
8回にも中村晃選手のタイムリーで追加点。

ホークスの先発・千賀投手は制球に苦しみながらも、7回を無失点に抑える好投。
最後は1点を失ったものの盤石の試合運びでホークスが5-1とジャイアンツに先勝。

これでホークスは一昨年の日本シリーズ第3戦から9連勝のシリーズ記録。
ポストシーズンの連勝記録も13にしました。

今季、両リーグの最多勝投手同士の投げ合い。
ともに緊張からか本来の出来ではなかったですね。

菅野投手は球が高く、千賀投手は制球に苦しむ投球。
結果的には打線の援護で差が出てしまいましたね。
ジャイアンツは3、4回と先頭打者が出塁しながら、あと1本が打てず。
逆にホークスは栗原選手が3打数3安打4打点の活躍。
反撃のチャンスで凡退した丸選手と5番の差を感じました。

それにしても、ジャイアンツは菅野投手で落としてしまったのは痛いですね。
早くも昨年の二の舞になるのではないかと思うくらいに力の差を感じた試合でした。

明日、第2戦の予告先発はジャイアンツ・今村、ホークス・石川の両投手。
ジャイアンツはホームで連敗は出来ない以上、今村投手の出来がカギを握りますし、早めの継投も視野に入れないとなりませんね。

私も明日、大阪まで日本シリーズを観戦します。
東京ドームでない日本シリーズ開催は、何だか変ですね。
せめてタイに戻して福岡に乗り込んでほしいです。

この記事へのコメント