秋のグルメ日記(2020年秋)

最近になって新型コロナウィルスが、再び猛威を奮い始めています。
それでも秋と言ったら「食欲の秋」。
この秋に味わったグルメネタを、今回はアップしようと思います。

新型コロナウィルスによりオリンピックも甲子園もなくなってしまった夏。
そんな寂しい夏に味わったグルメネタを掲載したいと思います。

ルードメール・ドライカレー オムレツのせ
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カレー激戦地として有名な神田で店を構えるカレー店。
店自体は小さいので、初めて行く人はどこにあるのか分からなくなるかもしれません(汗)
この秋、自分は平日の昼に訪れたのですが、結構な人が食べにきていました・

今回、ここで紹介するのが「ドライカレー オムレツのせ」(1,200円)。
辛さも選択する事が出来ますが、自分は中辛で食べてみる事にしました。
あと、セットでスープがついてきます。

カレーはスパイシーですが、洋食というよりは大衆食堂で出てくるような味付け。
オムレツはフワフワで食べやすいです。
ただ、ドライカレーというよりは挽肉が盛り付けられていたのでキーマカレーといったところでしょうか。

この店はランチ営業とディナー営業を兼ねております。
ディナーはだと値段が高くなりますが、家庭的な味は変わらなかったですよ。

白えび亭・富山スペシャル天丼
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東京駅八重洲地下街にグルメ街道と呼ばれる各地方の料理を味わえる店が軒を連ねています。
その中で富山県からも「白えび亭」という天丼、海鮮丼を中心とした店舗が営業しています。

今回、紹介するのは富山スペシャル天丼(1,290円)。
通常は1,790円ですが、平日昼の期間限定で500円引きで販売していました。
そのお得な手にのらない理由はありません。

具材は白えび、ブリ、ほたるいかなど。
天ぷらにしているのでカリカリですが、そんなに油濃くなく、あっさりした味わいです。
富山は1度しか訪れていませんが、一度、富山本場の海の幸を堪能してみたいものです。

佐藤養助商店・胡麻味噌せいろ
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秋田名物である稲庭うどんの専門店。
本店は秋田にありますが、東京にも支店はあります東京駅八重洲地下街にグルメ街道と呼ばれる各地方の料理を味わえる店が軒を連ねています。
この秋、私が訪れたのは新橋駅から歩いて10分以内のところにある日比谷店です。

今回、注文したのは胡麻味噌せいろ(1,000円)。
他にも稲庭うどんのメニューは豊富ですが、なんか胡麻だれの方がうどんを味わえそうな気がしたので(汗)

稲庭うどん独特のツルツルした歯触りに、胡麻味噌のバランスが効いています。
うどんにも色々とありますが、自分は稲庭うどんの食感が好きですね。
勿論、他のうどんもいいですが。




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