夏のグルメ日記(2020年8月)

新型コロナウィルスによりオリンピックも甲子園もなくなってしまった夏。
そんな寂しい夏に味わったグルメネタを掲載したいと思います。

ボンデイ・ビーフカレー
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カレー激戦地として有名な神保町でも特に有名なカレー店。
東京メトロ・神保町駅を下りて直ぐに雑居ビル2Fで経営しています。

自分が訪れたのは6月。
緊急事態宣言が解除されて2週間くらいでした。
普段は平日でも行列が出来る店ですが、自分が訪れた時は並ぶ事なく、すんなり入れました。
まだ当時は自粛ムードの影響が残っていましたね。

今回、ここで紹介するのが看板メニューの1つであるビーフカレー(1,500円)。
辛さも選択する事が出来ますが、自分は中辛で食べてみる事にしました。

最初に登場したのは、この店の名物でもあるジャガバター。
皮ごと出された2個のじゃがいもですが、自分が真っ二つにして4つにしたところで、それぞれのじゃがいもにバターを塗って食べました。
ちなみにカレーの方にじゃがいもは入っていなかったです。

その後で登場したのがビーフカレーとライス。
それぞれ別皿で持ってきます。
カレーの方をライスの上にかけるやり方ですね。
カレーの味ですが、ゴロリとした牛肉にカレーが染みわたっていてダブルで美味しいです。
まさに評判通りの味。

野州茶屋・特製サラダうどん
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さいたま市内にあるうどん屋。
交通の便は良くないので、自分はここへ行く時は車か自転車を利用しています。

今回、紹介するのは夏季限定メニューの特製サラダうどん(980円)。
写真を見ての通り、うどんの上に野菜がたっぷり乗っかっていて、まさに「サラダ」です。
ちなみに右側にある黄色いのはドレッシングです。

味は実にサッパリしていて、夏に食べるにはうってつけ。
うどんの麺の太さは極太までは行きませんが、重みがあって噛みごたえがあり、そして美味しいです。
量が多い割には値段も1,000円以下なのがお得な感じがします。

山本のハンバーグ ・ガーリックハンバーグ
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東京を中心としたハンバーグのチェーン店。
自分も時々、ここのハンバーグを食べています。

今回、紹介するのがガーリックハンバーグ(1,060円)。
安いだけあって量は比較的少なめです。

まず最初に野菜ジュースが出てきます。
中身は忘れましたが、結構イケていましたよ。

そして、しばらくするとライスや味噌汁と一緒にハンバーグも持ってきてくれました。
ハンバーグはジューシーで、同じ皿に盛りつけられた野菜もハンバーグと一緒に食べると、尚美味しいです。
ハンバーグにしては値段は高めですが、一度は食べてみる価値があると思いますよ。

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