今季初の寿司ゴールでガンバに勝利

Jリーグ第11節。
浦和レッズは、アウェー・パナソニック スタジアム吹田にてガンバ大阪との対戦。

前節は防戦一方になりながらも虎の子の1点を守って勝利したレッズ。
今日の相手は1試合少ないながら暫定で3位につけるガンバ大阪。
レッズは中3日に対して、ガンバは前節が中止になった関係で中10日で臨む戦い。
厳しい条件だが、この過密日程を何とかして乗り切って勝ち点を積み重ねたい戦い。

スタメンはレオナルド、武藤の2トップ。
ケガで戦線離脱していた興梠選手が復帰し、今回はベンチスタート。
4バックは前節と同じ顔触れ。

試合は、コンディション面で優位に立つガンバが立ち上がりから攻勢に出るが攻めきれず。
逆に前半24分にレッズが、関根・レオナルドのコンビプレーで相手DF陣を翻弄し、最後は関根選手が決めて先取点を決め、10分後には相手DFのハンドからPKを獲得。
これをレオナルド選手が決めて追加点。
このゴールで、レオナルド選手は5試合連続ゴール。
前半はレッズが2点リードでハーフタイムへ。

後半になってもレッズの勢いは衰えず、12分に武藤選手が今季初ゴールを決めて3点目。
その後はガンバに1点を許したが、守備を堅めたレッズがガンバの追い上げを許さずに、このまま試合終了。

浦和レッズが3-1でガンバ大阪に快勝して2連勝。
順位も暫定4位に浮上しました。

前節は試合開始早々に決めたPKを、残り85分の実質的な守備練習で守り切ったレッズ。
今日の相手であるガンバは前節は試合が中止となりリフレッシュな状態で臨めるので、似たような展開になるのかと思っていましたが、それを上回る攻撃で3得点。
ボール支配率やシュート数はガンバの方が大きく上回っていますが、それでも勝てたのは素晴らしい事です。

3点目を決めた武藤選手は今季初ゴール。
相手のミスから渡ってきたボールに左足で振りぬいてのゴール。
ようやく寿司をもたらしてくれました。

次節は4日後。
ホーム・埼玉スタジアムにてヴィッセル神戸との対戦。
夏場の連戦できついかもしれないけど、ここは監督が上手く選手を入れ替えて試合に臨んでほしいです。
次の神戸戦が、興梠選手の復帰試合になるかもしれませんね。

ちなみに、あの選手は今日の試合において前半途中で負傷交代したとか。
今年も埼スタには来ないのでしょうか?

この記事へのコメント

2020年08月20日 11:03
おはようございます。
勝ちは勝ちでも、サンドバッグ状態でギリギリ逃げ切った広島戦からしたら、今季好調であり日程的にも有利である筈の難敵ガンバ相手に、同じメンバーで4日前とはガラリと変わった良い内容の勝利でしたね。短い準備期間で相当の意識を高めて臨んだのでしょうね。それが見て取れる選手の動きでした。
おっしゃる通り、武藤にもゴールが生まれたのは好材料ですね。あとは杉本ですが、興梠がいよいよ復帰した以上、もう正念場となるでしょう。

さて神戸戦、またあの選手、来ない可能性ですか。まあ来ない方が戦力ダウンしてくれるのでレッズとしては助かりますが(苦笑)
FREE TIME
2020年08月20日 23:40
 >うえさん
こんばんは。
前節のサンドバック状態から中3日で、同じ布陣で臨んだ試合でしたが、打って変わっての3得点での勝利。
本当に勝負は何が起きるか分からない事を示した一戦となりました。

武藤選手にゴールが出たのも大きいですね。
次節からは興梠選手も復帰すると思うので、得点力アップといきたいところです。

次節は神戸戦。
果たして、あの選手は埼スタのピッチに立つのでしょうか?