甲子園高校野球交流試合4日目&5日目

高校野球交流試合は、2日の間を置いて後半へ。
今回は、4日目と5日目を纏めて総括します。

まずは4日目。
第1試合は履正社(大阪)vs星稜(石川)。
昨夏の決勝カードが、この交流試合でも実現することに。

初回に履正社が幸先よく2点を先制。
2回にも二死満塁から中軸の2者連続タイムリーで3点を追加し、尚も満塁のチャンスを再び作って2者連続タイムリーが出て、この回一挙6点のビッグイニング。

3回以降は代わった星稜の2番手投手に抑えれていたが7回に貴重な1を追加し、9回にも1点を追加して計10得点。
履正社のエース・岩崎投手は星稜打線を3回の1点のみに抑える好投。
試合は、履正社が10-1と星稜を投打で圧倒しました。

4日目その他の2試合の結果は以下の通り。
・国士舘(東京)4-3磐城(福島)
・倉敷商(岡山)6-1仙台育英(宮城)

続いて5日目。
第2試合は帯広農(北海道)vs健大高崎(群馬)。
21世紀枠で出場予定だった帯広農が、昨秋の関東大会王者・健大高崎にどう挑むか。

試合は2回に帯広農が谷口選手のタイムリーで2点を先制。
対する健大高崎も、その裏に1点を返す。
帯広農は3、5回と1点ずつ取って4-1として試合を優位に進める。

守っては井村投手が、再三走者を背負いながらも粘りの投球で6回1失点に抑える好投。
7回からはライトの水上選手を2番手としてマウンドに送り、3回を投げて健大高崎を無失点に抑える好投。
試合は帯広農が4-1で健大高崎に勝利し甲子園初勝利を飾りました。
5日目その他の2試合の結果は以下の通り。
・明石商(兵庫3-2桐生第一(群馬)
・鶴岡東(山形)5-3日本航空石川(石川)

交流試合も残すところ、明日の3試合のみとなりました。
中でも第1試合の大阪桐蔭(大阪)vs東海大相模(神奈川)は高校野球ファンには堪らない試合になりそうです。

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