16年ぶりに味スタで黒星

Jリーグ第5節。
浦和レッズは、アウェー・味の素スタジアムにてFC東京との対戦。

ここまでの4試合で3勝1分けで勝ち点10で2位につけている浦和レッズ。
今日の相手は、相性抜群のFC東京。
相性がいいとはいえ、昨年2位のチームだけに格上との対戦。

スタメンは興梠、杉本の2TOP。
CBはデン選手に代わってマウリシオ選手が今季初スタメン。
再開後、ベンチ外が続いていた槙野選手がベンチスタート。

前半は、お互いに守備が堅く目立ったチャンスもなく前半も終了間際へ。
しかし、その終了間際に押されていたFC東京が先取点を挙げて、前半はFC東京1点リードで後半へ折り返し。

先取点を奪われたレッズは、後半に次々と攻撃的な選手を投入するが機能せずにシュートすら撃てない状態。
逆にFC東京にミスから追加点を奪われてしまう事に。
結局、最後までFC東京からゴールを奪えないまま試合終了。

FC東京が浦和レッズに2-0で勝利。
FC東京が味スタでレッズに勝利するのは2004年以来16年ぶり。
一方のレッズは今季初黒星を喫しました。

今日のFC東京戦はNHK BS1で視聴。
前半の時は先取点を取れば何とかなりそうと見ていましたが、逆に先取点を奪われてしまう事に。

後半になると攻撃的な選手を次々と投入しながら、その途中交代で入った選手が全く機能せず。
TVの実況が後半シュート0本を言い続けていましたが、結局、後半のシュートは山中選手がFKを直接決めようとした1本だけなのかな?

前半の失点は相手の攻めが上手だったので仕方ない部分はありますが、後半の失点は初歩的なトラップをミスしたところを相手に奪われての失点。
そのミスをしたのは青木選手。
昨年も、彼の致命的なミスで落とした試合があっただけに、そういう選手を中盤で真ん中で起用するのはリスクがありますね。

しかし、試合内容は完全な力負け。
守備を堅めてきた相手に決定機すら作れず無得点。
長谷川監督の戦術に負ける時は清水、ガンバ時代から同じ感じですが、今回もそれに嵌ってしまいましたね。

それにしても、2004年以来の味スタ敗戦ですか。
前回の敗戦は2013年ですが、その時は国立競技場での試合でした。
こういう記録は、いつか途切れるものですが、選手からすれば16年って相当長い年月ですよね。

次節は4日後の水曜日で、ホーム・埼玉スタジアムにて柏レイソルとの対戦。
レイソルは再開後、連敗が続いていましたが、今日の試合に勝った事で調子を上げてくるかもしれません。
次節は、どのようなスタメンで挑むのか気になりますが、今日の敗戦は引きずらずに試合に臨んでほしいと思います。

この記事へのコメント

2020年07月19日 10:12
おはようございます。
ついに今季初黒星がついてしまいましたが、まあ好調な相手と当たると、こういう事になるのでしょうね。6年ぶりにF東京に負けたのも悔しい部分ですが、ここはまあ、いつかは負ける日が来ると考えて気にしないようにしたいと思います。
ただ、青木のミスによる失点はいただけませんね。ああいったミスを絶対に犯してはいけないポジションですから。あれで流れは完全におかしくなりましたね。

連敗だけは避けましょう。
FREE TIME
2020年07月19日 11:30
 >うえさん
おはようございます。
上位チームとの対戦となりましたが、昨日の出来で勝てるほど甘い相手ではありませんでしたね。
青木選手のミスは、本当にいただけないですね。
次の試合では、あのようなミスをしないようにしてほしいし、いつまでも引きずらないでほしいです。