13年前の雪辱で連敗脱出

Jリーグ第7節。
浦和レッズは、アウェー・ニッパツ三ツ沢球技場にて横浜FCとの対戦。

6試合消化して3勝2敗1分けで6位につけているレッズ。
しかし、ここ2試合は6失点と守備が崩壊して連敗中。
今日の相手は13年ぶりに昇格した横浜FCだが、13年前に悪夢を味わった相手なので、何だか嫌な予感がしてしまいます。

スタメンは、興梠・レオナルドの2トップ。
槙野選手が今季初スタメンで、鈴木選手が開幕以来のスタメンでのCBを入れ替え。
一方の横浜FCは、中村俊輔選手が再開後初スタメン。

試合は、横浜FCが速攻で仕掛けてレッズ陣内に攻め込む展開。
レッズも相手の速攻に手を焼きながらも、前半は両チーム無得点で後半へ折り返し。

そして、後半開始して早いうちに均衡が破れ、レッズがレオナルド選手のゴールで先取点。
その後は、1-0のまま後半もATへ進み、レッズがエヴェルトン選手のダメ押しとなるゴールで追加点。

浦和レッズが横浜FCに2-0で勝利して連敗をストップ。
逆に横浜FCは3連敗となりました。

2試合で6失点で連敗したレッズ。
今日の試合でCBを入れ替えて臨みましたが、これが功を奏してか無失点勝利。
前節敗れたレイソルは、今日の試合で5得点を挙げていた事から、ここ2試合は単なる力負けだったようだし、今回は相手にも助けられた部分があったかなと見ています。

前半の横浜FCは中村俊輔選手を起点にした攻撃で、なかなか手ごわかったけど、彼が抜けた後半は前半とは別のチームになっていた感じ。
彼がハーフタイムで下がってくれたのも、レッズにとっては助かったかもしれませんね。

前半は攻撃の形が見えなかったレッズでしたが、後半はレオナルド、エヴェルトンの2ゴール。
2点とも縦への攻めを展開しての得点だったのが素晴らしかったです。

一方で負傷交代した興梠選手が心配ですね。
試合後の様子を見る限りでは軽傷で済みそうですが、無理はしないでほしいです。

次節は、ホーム・埼玉スタジアムにて清水エスパルスとの対戦。
相手は今日の試合で初勝利を挙げたが、順位は最下位のまま。
まだ5,000人上限の試合なので、自分はスタジアムに行くことは出来ませんが、引き続き自宅からレッズのサポートをしていきます。

この記事へのコメント

2020年07月27日 10:56
おはようございます。
先ずは3連敗とならず、勝てて良かったです。前半だけ見ると、ちょっと危なかったですが・・・。
完封ですし、その上で狙い通りの形から2ゴールを奪えたのは理想的でした。ただ手前2連敗を見ても、今回の相手が横浜FCだったから通用したというのは否めないので、そこはチームとして試合毎の進化に期待したいです。
FREE TIME
2020年07月27日 22:36
 >うえさん
こんばんは。
前半は危ない場面が目につきましたが、後半始まって直ぐに先取点を取れたのが良かったですね。
今回は相手に恵まれた部分もありましたが、次の対戦相手も最下位に低迷しているチームなので、ここでも取りこぼしのないように勝ち点を上積みしていけたらと思います。