久しぶりの実戦

今月下旬からJ2、J3。
来月上旬からJ1が再開予定ですが、再開に向けて各クラブも動き始めています。

浦和レッズは、埼玉スタジアムにてFC町田ゼルビアとのトレーニングマッチ。
ルヴァン杯、リーグ開幕戦と勝って好スタートを切りながら、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で2節から中断。
それから3ヶ月。
ようやく、スポーツ界も日常を戻すべく動き始めましたね。

試合は30分x4本の形式。
1,2本目は町田に1点ずつ取れて合計2-0。
3本目は両チーム無得点。
4チームはレッズが1点。
合計2-1でFC町田ゼルビアに敗れました。

この試合の模様は動画サイトから視聴。
暫く、無観客試合が続くと思いますが、TV中継やDAZN以外に、こういう方法で配信していく方法もあるのでしょうね。

J2の方が再開が早く、始動も早かったのですが、やはりJ2のチームに負けるのは悔しいですね。
ここから、どのようにチームを仕上げていくのか課題も見つかったかと思います。

1,2本目はどっちがJ1のチームだかわからないような試合内容。
3本目になってから多少マシになってきて、4本目は、試合を優位に進められるようになりました。

試合には負けたけど収穫もあり。
まず、昨季から故障で離脱していた武藤選手がゴールを決めるなど、全体的な動きにもキレがあった事。
もう1つは新外国人選手のトーマス・デン選手、新加入の武田選手と鈴木彩艶選手が今後に期待を持たせるプレーを見せた事。

デン選手はオーストラリア代表の選手。
どんな選手かと思っていましたが、今のレッズに足りないピースを補ってくれるのではないかと思わせる選手でした。

武田選手は3本目で、あわやと思わせるFKを蹴ったり、4本目では武藤選手のゴールをアシスト。
GK・鈴木選手も、見せ場は少なかったけど、落ち着いていた様子。
将来的に、この2人がレッズおよび日本代表を背負って立つ選手に育ってくれたら思います。

週明けには再開後の日程が発表されます。
既に再開後の対戦カードの情報が漏れていますが、日程が正式に発表されたら、改めて記事にしようと思います。

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