映画「一度死んでみた」

映画「一度死んでみた」を鑑賞しました。

この映画は、auのCM「三太郎」シリーズなどを担当してきた浜崎慎治がメガホンを取ったコメディー。
ある特殊な薬を飲んだ父と、彼のことが大嫌いな娘が起こす騒動を映し出す作品。

ストーリーは、製薬会社の社長を務める父の計(堤真一)と一緒に暮らす大学生の七瀬(広瀬すず)は、研究に打ち込むあまり母の死に際にも現れなかった仕事人間で口うるさい父が嫌でたまらず、顔を見るたびに死んでくれと毒づいていた。
ある日計は、一度死んで2日後に生き返る薬を飲んだためにお化けになってしまう。
何も知らずに動揺する七瀬は、遺言により社長を継ぐことになり、計の会社に勤める松岡(吉沢亮)から真相と聞かされる。

3月以来となる映画鑑賞。
緊急事態宣言が出てから、映画館も自粛の対象とされてきました。
4月、5月と、どれだけ退屈な日々を過ごしてきたか。
久しぶりの映画鑑賞作品は、3月か4月に鑑賞予定だった「一度死んでみた」にしました。

広瀬すずと堤真一の親子役だけでも注目度高いですが、わけあって娘が父を非常に嫌っている設定。
そんな父が実験により2日間死ぬことに。
しかし、計が経営する会社を乗っ取りたい者の陰謀によって、生き返る前に火葬されてしまいそうになる。
それを阻止すべく七瀬と松岡が立ち上がる事に。

全体的にコミカルに描かれていますが、起承転結が確り纏められていました。
結末はこうなるとわかりつつも、ハラハラドキドキさせられる場面もあり、そこから更なる展開が待っていると言った流れ。
なかなか面白い内容デス!

主人公の七瀬を演じた広瀬すずの歌声も聴けたのが収穫ですね。
結構、歌が上手いなと思いました。

それと気を引いたのがチョイ役の俳優が豪華である事。
佐藤健、竹中直人など登場した時間は少ないながらも、登場しただけでインパクトがありました。

思っていたよりも面白い内容で良かったデス!
やはり、映画はスクリーンで観るのが最高デス!

一方で気になったのが、一部の場所に大勢の人が集まっていたシーン。
今後、製作される映画では暫く見られないのでしょうね。
何とか新型コロナウィルスが収束して、多くの人が集まるような環境に戻ってほしいです。

この記事へのコメント