39県の緊急事態解除を決定

安倍首相が、全国47都道府県に発令していた緊急事態宣言を一部の地域で解除する事を発表。
対象は39県で、残り8都道府県は引き続き継続する事になります。

安倍晋三首相は14日、新型コロナ特措法に基づき47都道府県に発令した緊急事態宣言に関し、39県で解除すると発表した。特定警戒都道府県のうち茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と特定警戒以外の34県が対象。(共同通信)

39県で緊急事態宣言が解除されたわけですが、通常の生活に戻るまでには、まだ時間を要するでしょう。
その中でも第2波を警戒していくべきです。

先月に緊急事態宣言を出してから、一部の人々を除き外出自粛や休業の要請に協力してきました。
自分も、その1人です。
ただ、あまりにも緊急事態宣言を長引かせると経済に深刻な影響を与えかねません。
いや、もう深刻な影響が出ているか。
ひとまず感染者の数が減ってきた地域から緊急事態宣言を解除するのは解除するのは妥当だと思います。

ただ、これで全てが終わったわけではありません。
ワクチンや特効薬が開発されていない今、再び感染者数が増えて、韓国のように集団感染を引き起こす可能性だってあります。
よって、解除された地域の人々は油断せずに段階的に歩みを再開していくべきです。

残り8都道府県も、第2波が起きている北海道以外は、徐々にではありますが、感染者数は減少傾向にあります。
何とか1日でも早く、このような窮屈な生活から解放された日常を取り戻したいです。


この記事へのコメント