全国高校総体が史上初の中止

毎年、夏に開催される全国高校総体(インターハイ)の中止を発表。
昭和38年から始まって以降、史上初の中止となりました。

今夏、東北から九州の21府県で分散開催される予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)が、史上初の中止となることが26日、決まった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、主催する全国高等学校体育連盟(全国高体連)が同日午後2時からウェブ会議方式の臨時理事会を開き、決定した。(日刊スポーツ)

夏といえば甲子園球場で開催される高校野球が、今や夏の風物詩となっていますが、インターハイも毎年夏に盛大に行われています。
高校3年生にとって、競技にとっては最後の大会でもありますしね。

インターハイの予選は、球技種目などは5月から始まります。
学校自体が休校中である現状を考えると、とても来月からの予選なんて無理でしょう。

高校3年生にとっては、高校生活最後の夏となる大会。
サッカーやバスケットボールなどは、夏以降も大会がありますが、インターハイも特別な大会である筈。
その最後のチャンスが、新型コロナウィルスと言う見えない敵によって潰されてしまったのだから、やり切れない思いが強いでしょう。

そうなると、今度は高体連に加盟していない高野連が主催する夏の甲子園はどうなるのか。
今のままでは予選も出来ないので中止になる流れでしょう。
それと気になるのが、学校がいつから再開するのかという事。
授業が出来ない事には、出席日数も単位も足りずに日本中の高校生全員が留年なんて事態になるなんて事も。
そうなった場合は、来年に大会が出来るまでに収束しているのであれば、特例で今年の高校3年生も出場を認めるべきでしょう。

久しぶりのブログの記事を書いたが、それだけ身の回りにネタがなかったと言う事でしょう。
スポーツもない映画もないでは、ニュースぐらいしかネタがなく、しかも、そのニュースも新型コロナウィルス関連ばかり。
今月に入って休日は趣味に時間を使えずにダラダラと過ごすばかり。
早く日常に戻りたいけど、今はひたすら我慢しています。

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