東京五輪のマラソン代表内定

今日は雨の中、女子は名古屋ウィメンズマラソン、男子はびわ湖毎日マラソンを開催。
今日のレース結果でマラソン代表の内定3人が決まりました。

まず名古屋から。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため「エリートの部」のみで行われた今大会。

雨が降る仕切る中でのレースとなったが、30キロ付近で一山選手がトップに立つと、その後は独走状態。
35キロ付近まで2時間20分を切るペース。

結局、一山選手がトップでナゴヤドームのゴールへ飛び込んで優勝。
タイムは2時間20分29秒で、日本歴代4位の好タイム。
大阪で優勝した松田選手の記録を1分以上も上回るタイムで、最後の1枠を勝ち取りました。

男子は名古屋以上の大雨が降る中でのレース。
スタートの号砲を鳴らす筈のピストルの故障で、当初の予定より大幅に遅れてのスタート。

レースは、ケニアのチェベト選手が2時間7分29秒のタイムで優勝。
日本人トップは4位の作田選手で2時間8分59秒。
東京マラソンでの大迫選手のタイムを上回る事が出来ませんでした。

名古屋はフジテレビ、びわ湖はNHKで中継。
自分は名古屋の方を中心にTV観戦をしていました。

雨の中でのレースだったので、松田選手のタイムを上回るのは難しいと思っていたのですが、一山選手が自分の予想を大きく超えるレースを展開。
日本歴代4位のタイムで優勝したのだから素晴らしいです。
ちなみに日本歴代1位から3位までは海外マラソンで出したタイム。
国内のレースでは日本歴代1位になりますね。

びわ湖はスタート前から大雨。
元々、記録が出にくいと言われるコースで、悪天候と機材の故障によるスタート遅延。
これらの条件が揃ってしまっては、好記録が望むのは酷でしたね。

これで男子は中村匠吾、服部勇馬、大迫傑の3選手。
女子は前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒の3選手が内定しました。

新型コロナが夏まで勢いを保っているのじゃどうかわかりませんが、東京五輪のマラソンは8月上旬。
約4ヶ月半で、本番までにピークを高めて、最高の状態で走れる事をしんじています。

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